限界を知る・・・。 | フリー薬剤師ちぴとの大冒険

フリー薬剤師ちぴとの大冒険

会社を辞め、フリー薬剤師となったちぴとが援者のジョブを得て、仲間と協力しながら「薬剤師ネットワークで全国制覇!」を目指します。笑いあり、涙ありの感動巨編!?が今、はじまります(笑)

昨日は遅番だったのですが終わり間際にバタバタと患者さんが来て帰宅が午前1:00になってしまったよ。

んで、メールやらmixiでマイミクさんの日記やらチェックして、さぁブログでも書くべと思ったら・・・。


メンテナンス中だったよ(涙)

まぁ、夜中の2:00からブログを書こうってちぴともちぴとですが・・・。


という訳で朝から書いております。

今日はお休みなんです♪



夜間のお仕事の話・・・。

10月までは人員にも多少余裕があったので夜勤も薬剤師2人体制だったのですが11月から2名が抜けてしまい、しかも補充はなしという過酷なことになったのですよー。


なので比較的患者さんが少ないであろう日曜日から木曜日までの夜勤は薬剤師1人と事務1人もしくは薬剤師2人という体制になったのです。


まぁ、ちぴとはまだ泣くほど患者さんが来たって日にはお目にかかってないのですが・・・。


先日、そろそろ夜勤ひとりだときつくなってきました~とスタッフから言われました。

う~ん、そうかなぁ?


で、思ったこと。


ちぴとは調剤をはじめて半年ほどで夜8時から朝6時までの夜勤をひとりでやっていたことがあります。

レセコンの入力も自分でやらないといけないし、粉やシロップを何種類も出すDrにあたると悲惨だったし、Drも研修医のバイトだったから処方の内容も怪しいしね。

夜勤で処方されるであろう薬を表にまとめてひたすらそれを確認しながら薬を出してましたよー。

兄弟とか双子ちゃん、三つ子ちゃんとか来ると泣きそうだったよね(笑)


秩父の時も救急当番があったのですが・・・。

(これは昼間ね)

普段4人とか5人で1日50枚程度の処方をうける薬局なのに救急で薬剤師1人、事務1人の時に限って普段以上の患者さんが来ちゃったりしてねー。

しかも薬剤師1人だと問い合わせも自分でしないといけないし、病院からは薬についての質問が来るしで、てんてこ舞いでした。

すごーく昔のブログにも書いてありますが秩父の時は2人薬剤師の時は30枚とかいう日もあるのに1人の時に限って80枚くらい来たりね(笑)


何が言いたいかというと・・・。

つまりそれに比べれば伊勢崎の夜勤は楽だ!と・・・。


もちろん遅くなるのは大変だけど枚数的にね。

少なくとも事務さん1人はいるわけだから入力の心配はする必要ないし、ひとり薬剤師になってしまう時間も18時から23時の5時間程度だしね。

薬歴を書くために残っている人もいるときがあるからどうしてもの時は救援を求めることもできるし・・・。


それに最終的にはどんなに多く来たって待ってもらうしかないわけで・・・。

もちろん患者さんの身になれば早くしないといけないけど、来るか来ないか分からない状態で薬剤師2人にするのは非効率的だよね。


連日、患者さんが列を作ってしまう程であればシフトの変更を考えないといけないけどねー。


もっと大変なところはいくらでもあるってことです。


ちぴとはいろんな薬局でいろいろ経験させてもらったのがすごく良かったなぁって思うんです。

だって調剤経験半年でひとりで夜勤やった時が一番大変だったもの。


あの時を思えば全てが楽に思えるのです。


年会のしゃべり場でちぴとの班でも出た「余裕」って話しにも繋がるんですが・・・。

いろいろ限界近くまで経験しておくことによってその後の仕事がすごく楽に感じられるってすごく得だと思うんだよね。

同じことをやっててもマジつれーとか思っている人もいる訳で・・・。


それが自分の幅というか許容範囲というかを広げるってことなんじゃないかなぁ。

「若いうちの苦労は買ってでもしろ!」って言葉もあるし。


だからとりあえずやってみるって大切だと思うんだけどなぁ。

意外とできちゃったって時には自信にもなるしねー。


患者さんが多くくるかもしれないってだけで薬剤師を2人にしてしまったらそういう機会を失ってしまうんじゃないかなぁ・・・。


みなさんはどう思います?