今日はちぴとの実家というか両親のところへ行ってきました。
実家は小川町というところなんですが父の実家(ちぴとのおじいちゃんち)の近くに小さな家を持っていて両親は週末そこに行って畑とかしてるんです。
そこに行ってきました。
地元の人しか分からないと思いますが都幾川ってところです。
今では町になりましたけどついこの間まで村だったんですよ。
その中でもかなりの山の方です。
畑とか斜めになってるし・・・。
でもその場所はちぴとにとってとても思い出深い場所なのです。
前に書いたかも知れないけどちぴとは弟と1歳4ヶ月しか離れてなくておふくろが2人おんぶしてお店をやるわけにもいかず、おじいちゃんちに預けられていたんです。
それはもう野生児のように駆け回っていたようですよ。
今では考えられませんが結構放っておかれすごく離れた隣の家の庭先などにひとりで出没していたようです。
すごく山なので隣の家まで何百メートルという世界・・・。
みなさん想像つきますか?
夜は真っ暗だし・・・。
昔は家も古かったからトイレなんてすごかったですよー。
(落ちたら死んじゃうようなトイレ・・・)
もちろんトイレもお風呂も一回家の外にでないとって感じの作りでした。
でもその場所はちぴとの原点でもあるかも知れませんね。
小さいながらに寂しくて家に帰るとひとりで山を降りようとしたこともあったようです・・・。
今、人との出逢いを求めているのは山でひとりで寂しかったから?
なんて考えたりもしてしまいます。
静かでいいところですよ。
ああいうところに住むのもありかなって時々思います。
あっ、食べ過ぎの話でしたね。
そこで両親の作るご馳走と弟の打ったうどんをたらふく食べてしまいました。
本当にそろそろヤバイです。
今年の目標を忘れたわけではないんですが・・・。
弟も10kg以上やせたんだって・・・ちぴとも頑張らないと!!
(弟は上にも横にもちぴとよりひとまわり大きいです)
明日からは家にいるので食べ過ぎないよう注意するぞ!!