今日、他校の先輩の授業を拝見した。


そして、自分が社会人2年目の時に、指摘されたことを思い出した。




あの時は、初めての通常学級担任で、わけわからずも、毎日楽しく、熱く子ども達と関わってた。

私はクラスの子ども達が大好きだったし、子ども達も私の事が大好きだったのが伝わるくらい、言わば相思相愛で、上手くいってると思ってた時期、

私の授業を見にきた講師、管理職、先輩方全員に、
「学級経営がなってない、ひどいクラスだ。」
と、言われた。


ショックで協議会終わった後、そのままトイレに直行して泣きまくった。


誰も私をフォローする人などおらず、とにかくズタボロに言われた。


言ってることは、よくよく分かったし、
そうするべきだというのも分かっていたし、
子ども達のために変わらないといけないと思ったので、
その日以降、私は変わった。


変わってから、学級経営はまぁまぁ順調にいったので、指摘されて本当に良かったと思っていた。

だけど、なんで前のような関わり方がダメなのかは、分からなかった。
あの時の方が、子ども達との距離が近かったのに…



でも今日、なんであの時はダメだったのかが、よ~く分かった!!


今日授業をしてくださった先輩には悪いけど、
3年前の私みたいな授業をしてたのだ。


今まで内心納得してなかったのが、
やっと腑に落ちて、スッキリ。
あの時は、ただ若さで何とか保っていただけだったんだ。

社会人になって、もう5年目。
あの時、みんなに指摘されてなかったら、絶対今後指摘されることは無い。

そう思うと、マジで怖い。

ウチらは、子どもの未来抱えてるんだから!



あの時は、死ぬほど辛かったけど、

改めて、あの時ズタボロに言ってくれた先生方に感謝。

本気で私の事を思い、助けてくれたんだ。

気付くのがこんなに遅くてスミマセン。

本当にありがとうございました。


そう気付けた日でした。


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