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ありがとうございます。


発達障がい児の記事を読んで

いつも思うことがあります。


1つは

「発達障がい児が増えている」


もう1つは

「発達障がい児への投薬の問題点」



発達障がい児を持つ母としては

複雑な心境になります。真顔


✱✲✱✲✱




「発達障がい児が増えている」の記事は

大抵、

  •  グレーゾーン や 「それぐらいで!?」という個性の範囲内という子も含まれている場合もある。
  • 就学後、集団、校内のルールに、はみ出してしまう子供が増えた。
  • 『迷惑』をかけないために親が受診させたり、学校からの要請があり疑問を持ちつつも受診させるケースが増えた。
  • 学校では先生の人数が足りなくなっている
  • 通級と支援級所属の振り分け

など

「発達障がい児への投薬の問題点」
に関しては

  • 受診、診断の低年齢化
  • 『迷惑』をかけない為に投薬
  • 『副作用』に苦しむ
  • 『薬』をやめれない
  • 『薬』を飲ませる事への罪悪と後悔
などなど…


と言う記事の内容です。


✱✲✱✲✱

今回は

「発達障がい児が増えている」

の記事はこちらについての

私のもやもやです。


◆◇◆◇◆◇◆


「発達障がい」を乱発している

ことはないと思います。


今までは見つけられられなかった

だけだと思います。


昔は認知すらされていなかった。


暴れん坊、ぼーっとしてる

落ち着きがない、

親の躾がなっていないと

されていただけだと思います。


あと親や家族が

その子の困りに気づかない

気づいていても認めない。

困っているのは個性の範囲

障がいではないと

思い込む傾向があったと思います。


これは今でもその考えの方は

いらっしゃると思いますが…





ただ、社会の有りかたも

考え方もかわってしまった

ところがあるように

感じます。


各家庭の許容範囲も違います。

先生に対しての尊敬も薄れ、

学校行事が多く、

クラブ、委員会、

習い事などの活動も多く、

学ばないと行けないことも増え

情報化社会になり、

様々な、情報に囲まれた社会で

個人情報のあり方を学び

誘惑や危険なことも多く

多様性と伝統、規律を学び

個性や自立と協調性を学び、

情報が錯綜している。


また自分や子供、周り、学校

地域の状況を他と比べてしまう

現実があると思います。




そしてまた『大人の発達障害』

と言われる人たちが

働けない状況

働けない状態になってしまったり、

転職を余儀なくされたり

定職に就くのが難しくなったりする

ケースをよく目に耳にします。


また発達障害の方たちが

給料も低くなってしまったり

安定しなくなったり

無職になってしまったり

路上生活者になってしまったり

生活保護を受けなければ

ならなくなってしまったりするケースも

同時に聞きます。



そうならないために

保護者や先生は

今の子供たちに

生きる術を身に着けてほしいと


そのために

高卒資格までは…や

就職して自分で稼げるように…と


そのためになるべく早い段階で

その子に合った支援

能力を伸ばしてあげれる支援

そして自傷、他傷しない教育を

と考えていると思います。



そのくらいで?と思う子は

少なくても私の周りではいません。


問題も様々です。


医療ケアがいる子

身体に障がいがある子

1人では自分のことができない

知的に問題がある子

命の危険、ケガの危険がある場合は

当然支援が必要です。


ただ、

忘れ物が多い

物を無くす

上靴を履かない、直さない

教室に入れない

授業を聞いていない

ウロウロする

机に何も出でない

提出物をださない

話し合いができない

ルールがわからない

手を挙げない

音読ができない

計算ミス、漢字のミスが多い

ケアレスミスが多い

何を言っているのかわからない

何をするのかわからない

わからないところがわからない


こんな子にも支援は必要です。


「困った」に大小はありません。

当人にとっては大問題です。



発達障害児が増えているというとは

認知件数が増えている

ということだと思います。


誰も我が子を

「障がい児」にしたいとは思ってません。


私も初めて手帳をもらったとき、


私がちゃんとしてないから

私がしつけできないから

私がしんどいと思ってしまったから


長男を「障がい児」にしてしまったと

後悔と罪悪感に

押しつぶされそうになりました。




でも違います。




発達障害児が

この社会の中で取り残されない為に

必要なグループであり、


また社会にとっても

彼らは才能であり、財産であると

認知したので、不完全ながらも

何とかしようとしていると思います


「発達障害児」という区分は

その子の「困った」は

躾の問題ではなく

個性とフタをして

見て見ぬふりをするのではなく

共に生きやすくする方法を

模索するため必要なんだと思っています。


彼らは将来支援が

必要なだけの人ではない。

社会に必要とされる人なんだと

信じてます。


だから「発達障がい児」として

認定してもらい、

たくさんの人に

支援をしてもらいながら

できれば彼らか

将来1人でも行きていけるように

育てています。




なので、

我が子を「障がい児」にしてしまった

親を責めないでください。

そして先生を責めないでください。




 

✧✦✧✦ 自己紹介 ✧✦✧✦




3歳児健診で引っかかり

5歳で自閉スペクトラムと

ADHDと診断を受け

現在アトモキセチン

(元ストラテラ)と

リスパダールを服用中の

小6の長男と




超ガンコで、

注意欠陥気味で

オレオレ状態、

かまってちゃんの

きょうだい児

小4の次男




自称HSPの旦那さん




診断はないが、

恐らくADHDとLDだろうと

思われる

49才のママの


4人暮らし。



そんなちぴの子育て日記です。