最近ろくな日本語のメールをしていないので
日本語がヘタになった気分。
基本ひらがな
小学校1年生ぐらいの漢字を混ぜる。
よく助詞を抜かす。
タイトルのような日本語
「日本語が下手になる」じゃなくて、「にほんごへたになる」
あと、よく「する」をつける。
「いうする(言う)」 「ちかいする(近くにする)」 「かくする(書く)」 等々
自分で書いたメールが、ひらがなばかりで読みづらい・・・・
でも、こうして書いても
お嬢さまに意味あまり分からなかったと言われる・・・・
ガックシ
ハイテク化が進むと確かに便利。
ただしいざ何かあった時に、どうしようもならなくなる。
壊れたら使えない。
さらにハイテクを使いこなすことができても
元が分からないから直せない。代用できない。
今の60以上の人たちは、ローテク→ハイテクの進化上をたどってきたから
代用の方法を知っている。
例えば簡単なことで
水平を出すのにレベルがなくても透明ゴムホースと水があれば良し。
海外では日本人はテクノロジーがあるとよく言われたが
何か直してくれと言われても・・・できないよ。
関数電卓があれば何でも計算できる。
でも壊れたらダメ。
計算尺とか「名前」を知っているけど、使い方は分からない。
三角関数表なんて・・・・使ったことないかもしれない。
ローテクは確かに不便。
もはや日常ではほとんど使わないかもしれない。
ただしやっぱり知っておいた方が得なんだろうな。