今日は自分の誕生日。
といっても特に何も変わりアリマセンが・・・
というか・・・
悪いことの方ばかり。
昨日から奥方とケンカ
お嬢さままた出稼ぎしないといけない状況?
腰の筋を痛めてものすごく痛い・・・
子供の教材代1年分31,000円振り込まないといけない・・・
さすが大厄???
とりあえず年齢制限に引っかかるようになったので
もう一度青年海外協力隊!
っていうのは無くなってしまいました。。。
「ゲバラ最後の時」という本を読んだら
チェ・ゲバラは39歳で死んだということが書いてあった。
もう自分はゲバラが死んだ年を越えているわけだ。
ゲバラは未だに人々の伝説となって記憶に残っている。
まあ比較する対象としては間違っているのだろうが・・・
それに比べたら自分は・・・
となるのだが・・・
「今の若いものは・・・」
(自分も若くはないのだが・・・)
これをやっぱり人から言われると癪に障るが
自分で考えてみるとやっぱり今よりも昔の人の方が考えがしっかりしていると思う。
当然今も昔も大多数の一般人は全く記録にも記憶にも残っていない・残らないのだが
今の人は、昔に比べて若くして後世まで記録・記憶に残る人が少ないのではないかと思う。
まあ中世を考えると社会の仕組みが根本からして違うから
近世で考えたとしても
明治維新の志士にしてもだいたい20~30代
いろいろ考えてみたが
今よりも確実に不公平な時代であったから
エリートは若くてもエリート。
ノブリス・オブリージュではないが
年はあまり関係なくそれなりに人の上に立っていこうという気概があったのかもしれない。
そう考えてみると
平等な社会になるほど人間は堕落していくのか?
まあ堕落とは言わないけど社会的に安定したシステムになるから
年功序列型になるのだろうか?
あっ、そういえば戦争の影響もあるな・・・
政治的なものは抜きにして、戦場のことを考えてみると
生死にかかる問題だから
やっぱり人を引っ張っていくには年には関係なくいわゆる「人間力」が必要なんだろうな。。。
昔、特攻平和会館に行ったことがあるが、
当時の二十歳ぐらいの人の残した手紙とかを読むと、
その倍生きていても・・・・まだまだ自分はダメだなあと思ったことがありました・・・・