あーしとけばよかった

こーしとけばよかった

よく口に出すと、男なんだから過ぎ去ったことはグチグチ言うなと怒られることがある。


たしかに・・・

結局は人生では1つのことしか選べないのだから

過去にこうしたらどうだっただろうと考えるのは

ナンセンスかもしれない。


直線的に未来にしか続いてなく

人生の岐路が点であるならば

無数の点、岐路の集合で人生が成り立っている。


この瞬間だってパソコンを打っていなければ

代わりにしていることで将来大きな変化が起きているかもしれない。

ほんの小さなことでも・・・バタフライ効果という言葉もあるぐらいだから。


要は後悔したところで

その時違ったことをしていたら別の人生になっていたのだろうけれど

その後の選択肢も無数にあるわけだから

結局どうなるのかは分らないのだろう。


その時だけの間違えは是正されただろうけれど

それによって引き起こされる別の未来が

自分にとっていいものになるのかつらいものになるのかは分らない。

なおかつその別な人生においても無数の岐路があり、無数の未来がある。


じゃあ後悔したって仕方がないじゃん

と言われればそれはそうだ。


後悔しても無駄じゃないの?

ともよく言われる。


が・・・

人生なんて後悔の上に成り立っているものだから

仕方が無いことだけれども無駄ではないと思う。


後悔がなければ今後のこうしようという考えにはならないし

後悔があるからこそ、向上心も生まれるんじゃないかな・・・


っと考えるようにしています。。。


後悔に執着しなければいいんじゃないかなっと・・・



なかなか自分では

我ことにおいて後悔せず!!!!

なんて言えないな・・・