「今日の夕食何にする?」
「何でもいいよ。」
「決めてよ。」
「別に何でもいいけど。」
「食べたいもの何かある?」
「う~ん・・・」
と・・・考えてみたけれど
特にこれが食べたい!っていうのが無かった。。。
「カレイ・・・」
「カレー?」
「いや、カレイの唐揚げ」
「駅まで行って買ってこないと無いし・・・」
「お寿司にする?」
「寿司か・・・」
「買ってくる?食べに行く?」
「う~ん・・・寿司ねえ・・・」
「餃子は?明日作ろうと思ってたけど。餃子包むの手伝ってくれる?」
「・・・・」
「中華は?」
「油っぽいから。」
「ウナギ?」
「ウナギ・・・?」
ウナギ食べたいなあ・・・
美味しいの。
関(岐阜)の辻屋のウナギが食べたくなってきた。
各務原に住んでいた時はよく食べにいったなあ・・・
ご飯の真ん中にもウナギが挟まれていています。
しげ吉とか孫六とかよりも、私は辻屋派でしたね。
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で、肝心の夕食は
鮭のバター焼きでした。
それに厚揚げの炒め物と切り干し大根、サラダでした。。。
