帰り道思い出してボクシング観戦。
まだスマートフォンじゃないのでワンセグで見ることができた。
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山中vsダルチニャン
すでに見だした時が9回だった。
途中のアナウンスからポイントが山中有利と判定。
最終12ラウンドはダルチニャンがKO狙いで前へ出ていたので、山中は逃げ?
戦術なので全く悪くはないが、12ラウンドは若干残念。
せっかくビックネームを下して名を売ったのだから、最終ラウンドはあまり消極的になって欲しくないかも・・・
(でも批判じゃなくて"希望"ですよ。。。初防衛でダルチニャンに勝ったのだからすごいことです。)
粟生vsターサク
自分のイメージでは粟生はどちらかというと「待ち」が多いボクサーだった。
1ラウンドとかはターサクの圧力が強く、カウンターでの待ちの試合になるのかなと思っていた。
が・・・
中盤以降打ち合い。粟生明らかに有利。
ターサクも効いているが倒れずタフ。パンチは最後まで強そうだった。
1発当たると逆転しそうだったのでなかなかスリルのある試合だった。
長谷川vsフェリックス
テレビではダイジェスト。長谷川、手数多いしパンチが早い。
まあダイジェストだから良い場面だけ写しているのもあるけど。
でも引退しないでもう一度チャンピオンになって欲しいです。
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おまけ
一昨日の亀田興毅
亀田興毅の試合はまず、面白くない。盛り上がりにかける。しょっぱい試合が多い。
それから相手が悪すぎ。なんでいつも下位ランカーもしくは10位より下なのか?
勝ってもフーンそれで?っていう感じだし、
勝って当たり前のランクの選手と試合して判定だと、判定で勝っても何の意味があるの?って感じです。
シャオラーって叫ばれてもピエロのようにしか思えない・・・