ギュスターヴ・モローの出現

サロメが主題

$徒然の日記

この絵には複製が何種類かあるみたいですね。
モローはサロメを題材にした絵を他にも結構書いています。

モローの出現を初めて知ったのは、やっぱり渋澤龍彦でしょうか。
光り輝くヨハネの首といい、それを指差すサロメといい
インパクトのある絵です。

さまざまな色合いではありますが、決して柔らかな感じじゃない。
なんといえばいいのか・・・
一言で言うとありきたりだけど幻想的。