子供の頃はブルー・スリー(青・3)だと思っていました。


あの「アチョー」という怪鳥音とヌンチャクはすでに有名であったが・・・



子供の頃見るブルース・リーの映画(テレビ放送)は、

ジャッキーに比べるとどことなく暗く暴力的でありあまり興味が無かった。


大人になってからみるブルース・リーには

とにかく本格志向というかアクションがすばらしい!!!と感動した。

(言いすぎか?)


最初に記憶に残ったのは、昔深夜かなんかにやっていた「ドラゴンへの道」を見た時だ。

最後のコロシアムの戦いにはしびれた。

まあその時はそれで終ったのであるが・・・



その後ブルース・リーブームが自分の中に起こったのだが

なんで大人になってからブルース・リーファンになったのかは・・・

なんでだろう?

多分きっかけはタイ映画「マッハ」(トニー・ジャー主演)に影響されたんだと思う。


ネットでマッハの記事を検索していて、そこからブルース・リーにたどりついたんだと思う。


リー大先生が亡くなったのは1973年なので私は生まれてはいるが

リアルタイムでリー大先生の映画を体験した世代ではない。

私の子供の頃はすでにジャッキー・チェンの時代であった。
 


ブルース・リーの映画ははっきりいって話のスジはつじつまが合わないところが多く適当な感じがするのだが

リー大先生の映画にとっては話のスジなどどうでもいいのだ。


リー大先生のクンフーによってカルタシスを味わえばよいのであると思う。


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自分的ランキングとしては

①ドラゴンへの道

②燃えよドラゴン

③ドラゴン怒りの鉄拳

④死亡遊戯

⑤ドラゴン危機一髪です。