耳コピができないから
楽譜があったらピアノで練習してみたいなあとは思います。


この最後のメーテルとの別れの場面は覚えている。

このときのナレーションがまた秀逸
youtubeのコメントの中にもあったので書いておきます。

さようなら、鉄郎、いつかお別れの時が来ると、私には分かって­いました。
私は青春の幻影、若者にしか見えない時の流れの中を旅する女。
メーテル­という名が鉄郎の思い出の中に残ればそれでいい、私はそれでいい。
さようなら鉄郎­、あなたの青春と一緒に旅をしたことを、私は永久に忘れない。
さようなら、私の鉄郎! さようなら!

時は流れ,メーテルは消えていく
少年の日が二度と還らないように...メーテルもまた去って帰ら­­ない
人はいう,999は鉄郎の心の中を走った青春という名の列車だと­­...
今一度,万感の思いを込めて汽笛が鳴る
今一度,万感の思いを込めて汽車がゆく
さらば,メーテル,さらば,銀河鉄道999



切ない・・・


でも
最後の呆然とした鉄郎の表情が
また未来へ向かって前向きな表情へ代わるところがいいですね。




ドイツ語の字幕がうざったいですが・・・