ウィリアム・ブレイクのネブカドネザルです。


社会から追放されて荒野をさまようネブカドネザル。

もう半分は獣になっています。


家にある画集の説明を読むと

「人間の獣的な側面」を象徴しているとあります。


なんだかうつろな目が怖いです。

人間の形をした抜け殻というか

形だけ人間で、心が無いというのは怖いですね。。。




徒然の日記