長らく未踏の地であったが、岐阜に住んでいる時にようやく制覇。
ふと思って奥方と車で行ってみたことがあります。
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最初は伊勢神宮のみを目指していましたが
まず出かける時間が遅く・・・
伊勢神宮の内宮・外宮と参拝して
伊勢戦国時代村の看板を見つつ(通り越し)
二見の夫婦岩を見たらもう夕方。
伊勢神宮の感想は・・・・
杉の木がでかかった。
それと式年遷宮をするから建物自体は古式ゆかしきって感じではないなあと
(当然建物の形式は古式なんだろうけど、建物自体の古さのこと)。
まあチラッと観の感想ですけど・・・。
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その後・・・
せっかく伊勢の地まで来たのだから志摩まで行ってみようと思い鳥羽へ。
ところで私・・・
生来予定を立てるのが苦手で・・・
その時もふと思い立ってきたので泊まる予定をしていない。。。
しかし鳥羽で夜食を食ったらもう夜。
これは泊まったほうがいいなと思って、携帯で調べてみました。
やはり休日の当日ってことであまり空いていない。
ようやく鳥羽からちょっと離れたところに発見。
とりあえず電話をして泊まりました。。。
こういう時って1人旅のほうがあれこれ考えなくていいなって思ってしますね。。。
車中泊すればいいわけだし・・・
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翌日鳥羽からパールロードで南下。
志摩へ向かう。まず鳥羽展望台へ。
よく晴れていて眺めがよかったです。
それからまた南下。
志摩スペイン村が見えてきた・・・しかし無視
そのうち英虞湾の表示あり。
そういえば中学校ぐらいか
地理の勉強で英虞湾=真珠って習ったなあと思い出します。
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その時は志摩の方に行こうとは思っていましたが
行き先は未定。
そういえば小学校の頃日本地図のジグソーパズルがあって
その「関西」版に志摩の方がでていて
そこに大王崎ってあったなあと思い出し
じゃあ大王崎に行ってみよう。
地図を見ながら大王崎へ。
やがて大王町へ。絵描きの町との表示がありました。
ほどなく大王崎に到着。
観光客もちらほら見えて港には魚の乾物も売っています。
この鄙びた感じがなんとなくいいなあ・・・・
車を港に置いて灯台まで歩きました。
灯台に登っていく道にまた土産物屋が。
またその鄙びた感じがちょっとお気に入り。
ちなみに奥方は高いところに上がるのが恐いということと
登るの自体が疲れるとのことで
灯台に登りませんでした。
灯台のそばにあった波切城跡というので大王町が九鬼氏の拠点だったことが分りました。
志摩は・・・
景色がきれい。
海を眺めながらの景色の良さと鄙びたさは能登のようだなって思いました。
結構好きです。
でももし住んだら飽きるんだろうなあ・・・・
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そこから・・・
さらに南下しようかなって思ったけど
その日に帰れなくなりそうなので帰路へ。
帰りは鳥羽からフェリーで知多半島師崎へ。
この時はさらに南に行けず、尾鷲・熊野へは行けませんでした。
熊野はずっと行きたいと思っているのですが
今のところはやっぱり遠くてなかなか行けない・・・・


