イギリスの諺だそうです



子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。

子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供が大きくなった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。



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うちは一人っ子だから、犬でも飼えたらいいんだろうけど。

マンションだから無理だ。


死ぬのはかわいそうだけど

犬は人より一生が短いから。


命の尊さを学べるかどうかはその人の気持ちしだい。

ただ、「命」がなくなることの現実感は体験するだろうと思う。


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人の死に立ち会ったのは

今まで1回しかない。


母方の祖母が在宅介護だったので

危篤の時、会社から呼ばれて家に帰った。


それで息を引き取る時に

ちょうど立ち会っていた。


臨終ですといわれた時は

悲しいというよりかは

ああ死んだんだなあ・・・


母親が大泣きしなので

ビックリした思い出がある。


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なんでこんなことを思い出したのか?

たぶん今日図書館で

カンボジアのポルポト虐殺の写真集を見たからかな?