戸締りを厳重にするようになり・・・
それから・・・3度目は無い。
が・・・・未遂事件はあった![]()
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
またしばらくして私が寝ていた時![]()
ふと目が覚めた。。。
するとなにやら気配が外でする・・・
泥棒か?
ちょっと心臓がドキドキする (((;゚Д゚)))
寝たふりをして薄めで見てみると・・・・
窓の外で男が何人か
窓にはバーグラーバー(要は鉄格子です)がついてはいるが・・・・
これは泥棒に違いないというか
こんな時間に知らないやつらが家の敷地にいるなんて泥棒以外ありえない。
寝たふりをしながら・・・・
突然飛び起きて大声を上げる![]()
そうしたらやつらはびっくりして走って逃げていった。
あっという間
追いかける暇なんて無い
後姿は見知らぬやつらばかりだった
いちおう
しばらく起きて待っていたが・・・
戻っては来なかった・・・・
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
協力隊では
「あまり目立たないようにしろ」とよく言われるのであるが・・・
田舎の小さな街で日本人がいると何もしなくても目立つのである。
特にアフリカだと決定的に肌の色が違う。
黒人でもなく白人でもない。
目立たないわけが無い。
まあ泥棒に目をつけられるのも
仕方がしかたがないとも言える
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ちなみに我々の前に来ていた学校隊員先生は学校の寄宿舎住まいなので大丈夫であろう。
後から来たHさんは1軒屋でなく、1つのフラットを分割した家で、すぐ隣に人がいる。
部屋自体も奥にあり通りから見ることが出来ない。
我々の家は場所も悪かったかも・・・・
それからまたしばらくして、我々の家は2人では広すぎでもったいないと思ったのだろうか
職場から引越し命令がでた。
ということで引越し・・・
引っ越した先はHさんの家の隣。
ということで
それから先は泥棒に悩まされることはありませんでした・・・
それにしてもあの時撮ってた写真(フィルム)には・・・・
何が写っていたんだろうか・・・