泥棒に入られたことがあった。
それも2回
協力隊の時は任地にMaxで4人の日本人がいた。
1人は私の1つ前の隊次で、学校の体育の先生なので、寄宿舎住まい
(ジンバブエは元イギリス領だったので、ボーディングスクールが多い)
私はもう1人の♂の日本人K氏と一緒に住んでいた。
あと我々の後に♀のHさんという人が来た。
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任地は安全なところだと思っていた・・・・
バスターミナルにしろ、ハイデンシティ(HIGH DENSITY:高密度ということで要は敷地面積が小さい家がたくさんあるところ。下町か?)にしろ、
暴言のたぐいを言われたことが無い。。。。
ちなみにハラレ(首都)のムバレ(大きなバスターミナルがある下町)や、
グエル(3番目か4番目ぐらいの街)等大きな街のバスターミナル等では
東洋人を差別した「チャイ~ナ」といってくるようなやつらがよくいた。
任地ではそのようなことは全く無かったので不快なこともなく、
ここは田舎で安全なところって思っていた・・・
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いつもの朝・・・
朝起きて同居のK氏に泥棒が入ったと教えられた。
台所の裏玄関が壊されて入られたとのこと。
盗まれたものを調べたら・・・・
自転車2台、これが一番高かったもの。
後は台所でいろいろ食材。
ジャガイモだとか、小麦粉だとか、肉とかヨーグルト。
よっぽど腹が減った切羽詰った泥棒だったのかもしれない。
その他はアイロン・自転車の空気入れ。
これらはK氏の持ち物。
あとは草履だとか靴だとか。
裏玄関は外開きの木のドアで、外にでている「ちょうづかい」が壊されて
台所から泥棒に入られたらしい。
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とりあえず警察に電話。
それから職場に言ってドアを直してもらうことに。
警察からは警官が来て事情聴集。
職場からは溶接工のワーカーが来てドアの溶接をしていった。
家の外周は金網で覆われているが、
その入り口は鍵が無く入り放題。
庭も広くて木が無い。家が丸見え。
2人で使うのには家が大きすぎ。
使っていない部屋がたくさんある。
本当は私たちの後に来たHさん(SE)も同居する予定であった。
しかしHさんは♀。
最初1~2ヶ月ほど私の隣の部屋で一応同居をしていたが・・・
やっぱり♂と♀の同居は部屋が違くてもまずいんじゃないの?ってことで違う家に引越しをした。
(別に何があったわけでもないです・・・)
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とりあえず、警察の事情徴収も終わったし
ドアも溶接しなおした。
まあ大したもの盗まれなかったから良かった・・・・
しばらくは気をつけていた。
ちなみに盗まれたものは戻ってこないだろうなあ・・・・と思っていたら・・・
しばらくたってその泥棒が捕まったらしい。
というか盗んだものを部屋に隠していて
誰かにちくられたらしい。
私達の家だけじゃなくて他の家にも入っていて大量の物があったのだろう。
我々にも盗まれた物が出てきたから
取りに来いという警察からの連絡があって行ってきた。
もちろん戻ってこないものもあったが・・・・
私の南アで買ったブーツ(結構高かった)も帰ってきました。。。
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やればできるじゃん!
田舎警察も!
