⑤本社海外部


中国から帰ってきてもタイの見積もりは始まらず・・・


ベトナムのダムの見積もりグループに入れられる。


ちなみに積算前の資料の作成。ほぼCAD絵描きでした。。。


その後は、ミクロネシアの道路の見積もりグループ。


これも積算の「お手伝い」兼CAD絵描きさん兼数量計算係りでした。。。




⑥岐阜県某浄化センター


結局タイの見積もりが始まらず、中部支店の現場へ。


この直前に奥方と結婚して、結婚早々岐阜へ連れて行った。


15億ぐらいの現場だったかな。若者は私も含め2人しかいないので、


測量-墨出しに追われていました。


まず、基礎の時墨を間違えて鉄筋屋に怒られた。(組む前だから良かったけど・・・)


躯体はほぼ大工と墨出し。


ちなみにトップスラブのコンクリートを打って、支保工を解体して全部出した後、開口部を開け間違えていたことが判明・・・・


所長は間違えは誰でもあると慰めてくれましたが・・・


色々と現場でイベントもあって、面白かったです。鵜飼も連れて行ってもらえたし、離任のときはパソコンももらえたし、乾燥機ももらえました(今だに使っています。。。)


結構岐阜の環境も好きだったな。。。




⑦静岡県ガス管敷設工事


高圧ガス管(φ500mm)を富士の裾野に15km敷設。


この現場の時お坊ちゃま誕生。


下請けさんも若い人が多くて、楽しい現場でした。


富士山麓は「スコリア」という水はけの良い土で、ほとんど水には悩ませられませんでしたが、溶岩が「め」がなく、めちゃくちゃ硬い。。。ものすごく硬い。。。


溶岩地帯は現道上で発破をかけれないので、削坑機を持ってきて掘山沿いに30cmピッチで穴をくって、自由面を増やしてブレーカーで叩いて掘削しました。


でも・・・もう少しで全部つながるというところで、人減らしのため現場を出された。。。




⑧神奈川県某浄化センター


会社の社宅で横浜住まい。


京急沿線でした。


自分を含め同期が3人いた現場。


着任の時、支店に挨拶しに行ったら、


「現場に同期が2人いて彼らは主任(一番下の管理職)だけど、君は休職しているからまだ平なんだけれど。」


と言われ、別に全然気にしないですよと言って現場に着任したら、


すぐに横並び人事なのか「主任」の辞令が来た。


はっきり言って「みなし人事」?管理職にしたら残業代払わなくてよいですからね。


ちなみに部下はいませんでした。。。


既製杭で何回か杭穴に脚を落とした・・・(危ない)