小学生の低学年の頃、
家がけっこう健康に厳しく
カップラーメンというものをほとんど食べたことがありませんでした。
確か小学校3年生ぐらいだったか・・・
ある時家に帰ってきたら、母親が留守でした。
ちょっと小腹が減ったので、お菓子かなんか無いかと台所を探していたら
カップヌードルを発見![]()
多分父親だったのかもしれない。
珍しくてどうしても食べたくなって作ることにしました。
まず鍋でお湯を沸かす。
3年生にもなれば当然これはできます。
しかし・・・
当時の僕は・・・
お湯を入れるということが分かりませんでした![]()
ふたを開けてお湯「を」入れるというのを
ふたを開けてお湯「へ」入れるとやってしまいました![]()
鍋で湯を沸かして
そのお湯の中にカップラーメンを浮かべていたのです![]()
できるまで3分ということは知っていたけれども
なかなかできないなあと思いつつ待っていました。。。
時々見るのだが麺がぜんぜん固いまま・・・
(当たり前だけど)
それで・・・
しばらくそのまま
もう出来たかなってふと思って見てみると・・・
お湯がすっからかん![]()
お湯が蒸発してしまったんですね・・・
それでカップヌードルの容器の底が解けて鍋にひっついている![]()
あわてて火を消したけど後の祭り・・・
結局母親が帰ってきて怒られたのでありました。。。