ジンバブエという国に住んでいた時

僕の住んでいた(仕事していた)町は、CHIPINGE(チピンゲ)という町でした。

モザンビークの国境から約30kmぐらい。


ある日暇だったので

(休みの日)

ふと思い立って・・・

モザンビークに行こう!!!


ミニバスに乗ってMt.SELINDAというタウンシップへ。

ちなみにここは地元(もしくはジンバブエ国内???)のみ通用する

「アフリカ一高い木」

があります。

全く観光名所になっていません。まずガゼ情報でしょう。

(確かに大きな木ではありますが・・・)


ここからあるいてBORDER POST(国境検問所)へ。


徒然の日記

Mt.SELINDA BORDER POST ほとんど人が通らない国境検問所・・・・ 


そこそこ歩きましたね。10kmぐらいかな?


パスポートにハンコ押すのが面倒くさく

BORDER POSTを横に見ながら、そこには行かずわき道へ。


フェンスは検問所の脇だけで、あとはブッシュ(ヤブ)になっています。

ブッシュの中にはいっぱい道が。

丁度国境ぐらいにも道があります。これは国境に違いない!!!


徒然の日記
たぶん右側の草の剥げた小道が国境かと思われる・・・


しばらく歩いて・・・・たぶんもうモザンビークに入っているはず。

でも周りは全部ブッシュで全く景色は変わりません。


国境ぐらいの道には、「DANGEROUS MINE」の看板がところどころありました。

これはなんなんだろう?

「MINE」の意味は・・・昔学校で習ったのは鉱山だ。

昔鉱山があって、今でも鉱毒があって危険なのかなあ???


結局よく分からないまま、モザンビークに足を踏み入れたということで、満足して帰りました。


チピンゲに帰ってから気になって辞書でMINEを調べてみると・・・・

「MINE」は鉱山の他に「地雷ドクロの意味。


そうか・・・そういえばなんかで読んだことがある。

今でもモザンビーク国境沿いには地雷が埋まっていると・・・

モザンビークの内戦の時かジンバブエの独立の時か分からないけど・・・・


ブッシュの小道を外れたら危険だったのか???

(でもそれなりには撤去されていますよねえええ???)



まあいずれにせよ大丈夫だったので

よかったよかった。