エステティシャンになる

エステティシャンになる

はじめまして
不況で働いていた会社が倒産してしまいえっちなところのエステティシャンになることに
給料未払い期間が多過ぎて貯金はなく今月の家賃も払えるかどうか…
神さまどうか今月の家賃を稼がせてください

Amebaでブログを始めよう!
早速出勤してみた。

女の子は仕事前にまず出勤を知らせるblogを書くらしくその書き方を教わった。

予約はすでに入っているらしく早速接客することになった。

おじさんばかりと聞いていたけど意外と若くて優しそうなお兄さんが予約してくれていた。

緊張してうまくしゃべれなかったけど軽く自己紹介してシャワーをすることにした。

ここで問題が…
シャワーのお湯がでない

どうやら一気にださないとお湯がでないらしい。

古いビルだとよくあることらしいけど田舎者の私はそんなこと知らなくてすごく困った。

お兄さんに助けてもらいながらシャワーを手伝い体をふくと、洋服を畳んでいなかったことに気付いた。

謝りながら畳んでいたらタグがちらっと見えたけど、ルイヴィトンだった。

このお兄さん、若いのにお金持ちなのかなってびっくりした。

お兄さんは慣れてるようにベッドに寝て、肩と腕をよく揉んでねって注文してきたけど腕のもみかたなんてしらない。

とりあえずマニュアル通りに足から揉んでいくことにした。

別に処女ではないけど人のからだに触るのはなんだか緊張する。

マッサージの力加減も、こんなに筋肉がついていたら難しい。

ごつごつしてかたいなあと思いながら一通りもんで、腕はお尻を揉むときみたいに適当に揉んでみた。

お兄さんもそれで納得してくれた。

そしていよいよ そけいぶ のマッサージ。

オイルをしっかり塗った手を股間の横に通す。
何度も何度も通す。

………。

なんだか痛そうだな。

痛くないですかと聞いてみたらお兄さんは気持ちいいよって言ってくれた。

ここからは性感マッサージになるらしくお兄さんもそろそろ良いかなといいながらこっちを向いて私の下着を脱がせた。

最初はさわさわと胸をさわっていたけど、次に少し強めにさわってきた。
嫌じゃないんだけど、なんだか変な感じだった。
思いの外反応が薄かったのか、お兄さんは胸を舐めてきた。
おさわりはオッケーだけどなめるのはだめなので断りたいけど、私のマッサージはすべて拙くて罪悪感みたいなのがあるからなんだか断りづらい。
すみませんとなだめたらつぎはパンツをさわってきた。
下のおさわりもだめと聞いていたのでまた謝った。
キスもしてこようとしたけどだめなので謝った。
なんだか謝りっぱなしでお兄さんに申し訳なかったけど、満足できたのかな(?)とりあえずいってくれた。
なんとか終わったけどお兄さんには本当に申し訳ないなとおもった。

帰り際にはじめてでなにもうまくできなくてすみませんでしたって謝ったら、一生懸命やってくれたし容姿が好みだから満足したよって言ってくれた。

このお兄さん好きだなっておもった。

この後もうひとり叔父さんをマッサージして今日は終わった。

叔父さんはさすがよく利用しているだけあってまるで講習のようにすべて口頭で指示を出してくれた。

無茶なことも言わずに、飲み物も頼んでくれてチップも数千円くれた。

チップを出すときにお財布の中が見えてしまったけど、札束が入っていてなんだか怖かった。

やっぱりこの人もお金持ちなんだなって思った。

でも二人とも優しくて余裕があって本当に良いお客さんだなあとおもった。

いつかこの人達をちゃんと気持ちよくさせようっておもった。

とりあえずつぎは明日出勤しようと思っているけどたった一日でびっくりするほど全身と腕と指が疲れた。

明日は今日よりお客さんが増えたらいいなあ。