7月の下旬から、娘➡娘➡私➡私と長々体調を崩していました。
娘が体調を崩すと、夜中頻繁に起きたり、グズグスTimeが長かったり、何より辛そうな姿を見るのがツライ。
そして、自分が体調を崩すと、簡単に病院に行けない(預かり先がない)、薬飲めない(母乳オンリーなので)、抱っこも授乳もツライ。
と、どちらが体調崩しても、ほんとに大変だなと身に染みました。
今は、2人とも元気になって、いつものペースを取り戻しつつあります。
娘もやっと眠り(うちの娘は寝付くのが下手っぴで毎日時間がかかります)、娘のスヤスヤ寝顔を見て思うことは…
とにかく、この先、どうか病気なく怪我なく元気で健康に、長生きして欲しい!!ということ。
当たり前ですよね。
どのお母さんお父さんもそう思われると思います。
私の寿命をこの子にあげるから、その分娘が長生きして欲しい。なんて考えてました^^;
小さな寝息を聞いていると、この小さな命を何としてでも守りたい!という気持ちになって…
でもずっと箱にしまっておけるわけでもなく…
私の母は、私が娘のことで何かと心配すると(例えば、首すわりが遅いとか、最近笑わない気がする…とか些細なこと)、「それが、母親よ。還暦の母親が三十路の娘の心配を未だにしてるんやから。あんたが死ぬまで心配し続けんなんちゃ。」と言っていました。本当にそうなんだろうなと思います。
あと、40年、50年、有難く心配し続けさせて貰おう。と思った、何だかセンチメンタルな夜でした。
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