こんばんはー
39週に近付いてきましたちーぽぽです
ゆんちゃんかなり下に下がってきて
毎日膀胱刺激されてます

頼むー
もう毎日微妙な痛みに耐えるの疲れたー
早く出てきておくれー


そして最近全く夜眠れず、
1時から3時なんておメメぱっちりです
お昼寝もしないで頑張ってるのに…辛い。
そうして午前中に最近起きられません。
起きたらもう昼
今日は『偶然か必然か』
ということで私ごとですが小話を1つ。
実は私、昔一度中絶した経験があります。
その頃はまだ高校生で自力で生活していけるような状態になく、お相手もまだ10代であったため、両親が反対し、止むを得ず中絶となりました。
その時から私の中に、その子を産んであげられなかった後悔と、自分が本当に欲しいのは自分の力で守ってあげられる家族なんだという強い想いが生まれました。
私の家は、父が私たちが小さい頃から浮気癖があり、父の良い思い出があまりありません。家族自体は仲は良かったのですが、なんとなくそれぞれバラバラでした。母も、父に似た私に苦手意識を持っているようでした。それでも私は父や母をこよなく愛していました。しかし、私に出来ることなんてたかが知れています。守っていく力はなかったんです。
社会人になってから私は、とにかく親に頼らないで自分の稼いだお金で、自分だけの力で生きていく努力をしました。結婚に対してはあまり希望はなく、旦那はいらないからとにかく「子供が欲しい」と思っていました。(子供からしたら「ちょっとお母ちゃん!」って迷惑な話ですけど)
そんな最中での待望の妊娠。お相手とは、ご縁がなく入籍2日前に婚約破棄され、結婚には至りませんでしたが、密かに「旦那はいらないから子供だけ欲しい」と思っていたため、願ったり叶ったりでした。なんの迷いもなく、今度こそ「今の私にはそれだけの力がある!」と両親の反対を押し切り、1人で育てていこうと決意しました。
妊娠4ヶ月の頃、職場移動がありました。
その移動先からさらにヘルプで
別の職場へ行くこともしばしば。
そんな中、7ヶ月でお腹もかなり目立つ頃、
ヘルプへ行った先で出会ったのは、、、。
なんと、中絶した当時のお相手の方だったのです。
これはもう、目玉が飛び出そうでした。
こんな偶然、あるの?!と。
相手は全く私の存在には気付いていない様子でしたが、私は「今さらどんな顔して会えばいいのか」とドキドキが止まりませんでした…。
知り合いだと言えば周りのスタッフから「なんでなんで?!」と聞かれるのは分かっていましたから、恐ろしくて誰にも言えませんでした…。
しばらくしてその彼は退職したようですが、あの時は本当にどうなるかとヒヤヒヤしました。
ですが、偶然か必然かこの出会いで、
1人で育てていくという覚悟、
私の幸せはこの子と共に生きていくということ、
母としての自覚を改めて強く思わせてくれました。
あの時のような辛い経験はもう2度としたくない。
後悔を乗り越える時が来たのだと強く思います。
愛する人のために生きていける喜びを
全身で感じながら、生まれて来るまでの
残り1週間を過ごして生きたいと思います
全てが奇跡に感じるevery day☆
