「甘いものが大好きで、ついガマンできずに食べすぎてしまう。」
「甘いものを食べすぎないようにしよう!!と決めても、つい手が伸びてしまって、自分の意思の弱さにゲンナリする。」
という経験をしたことがある人は多いと思います。
でも、甘いものを欲してしまうのは
あなたが「意思が弱い人だから」なんかではありません。
甘いものが大好きで欲しているのは、あなたではなく
腸の中に存在する「カビ」なんです。
カビのエサは「炭素」で、これは甘いものや炭水化物に多く含まれているから。
その「カビ」があなたの手を操って、あなたに甘いものを選ばせようとしているんです![]()
カビも、自分のエサが欲しいからね
私たちの腸には、おびただしい数と種類の細菌が住んでいます。
その一種として、カビも存在している。
実は、どんな人でも腸の中にカビはいます。
ただしその割合は、健康な人ならごくわずかで、通常は1%前後と言われています。
腸内細菌のバランスが取れていれば、それ以上カビが増えることはありませんが、
色んな理由によってカビが異常に増えることがあります![]()
その理由の一つが抗生物質の乱用。
(もちろん、必要な時には処方通り使用する必要がありますが)
抗生物質というのは、病気の原因となっている細菌以外の他の細菌(善玉菌などの良い細菌まで)もいったん死滅させてしまいます。
その結果、腸内のバランスが崩れて、カビが大増殖してしまうのです。
そして
カビのエサとなる
甘いものや炭水化物の取りすぎ
も、カビを増やす原因の一つ。
そしてそのカビが増えると
もっと、無性に甘いものや炭水化物が欲しくなってますますそれを過剰に摂るようになる、、
という悪循環に陥ります![]()
今日は、
・どんな人でも、腸の中には必ずみんなカビがいる
・いろんな理由でカビが増殖してしまうと、無性に甘いものや炭水化物が食べたくなる。
・甘いものを食べるとそれをエサにカビがまた増え、異常に甘いものを欲してしまうようになるという、悪循環をもたらしてしまう
ということをお伝えしました。
次回以降は、
・「カビ」がどうして怖いのか?
・「カビ」はカラダの中で、どんな怖い影響を及ぼすの??
ということや、
・じゃあ具体的に、どのように対策すれば良いの??
という、解決策もお伝えしていこうと思います![]()
次回以降もお楽しみに![]()
退職時に頂いたお花が可愛くて幸せ![]()
黄色をイメージカラーと言っていただいたのは初めてだったので嬉しくなりました![]()


