仕事から帰ってきて、
数十本の酒瓶を見て思った。
どの酒も旨い。
しかし、本当の意味で、
疲れを癒してくれるのは、
いったい、どの酒なんだろうと。
無論、
みんなで呑めば、どんな酒であっても、
疲れを癒してくれる。
しかし、独り酒ではそうもいかない。
自分と酒しかいない。
酒だけで癒すしかない。
甘口なのか、
辛口なのか、
麦なのか、
芋なのか、
米なのか、
蕎麦なのか、
栗なのか、
黒糖なのか。
それとも、
鹿児島なのか、
大分なのか、
宮崎なのか、
熊本なのか、
沖縄なのか、
・
・
・
分からない。
分かったのは、
今日の酒は、ただ飲んだだけ。
決して、呑んではない。
癒してくる酒…、
そんな酒はあるのだろうか。
!?
たった今、気付いた。
ただ旨いだけと思ってた目の前の酒は、
すべて癒してくれる酒だった。
どれもこれも思い出がつまっている。
それには、
別にドラマチックな思い出がつまっている訳ではない。
小さな小さな普通の思い出がつまっている。
初めておいしいなぁと思った酒
ある日ある居酒屋で友達と呑んだ同じ酒
美味しいよとくれた酒
笑いながら呑んだ酒
愚痴をこぼしながら呑んだ酒
怒りながら呑んだ酒
酔い潰れてしまった酒
友達が好きな酒
・
・
・
目の前の酒は色んなことを語ってくれる。
その日、あったことをすべて教えてくれる。
まるでアルバムを見ているように思えた。
そう思ったら、
心が癒えてきた。
もう一度、さっき飲んだ酒を呑んでみた。
さっきまで味っ気なかった酒は、
やけに美味しく思えた。
何よりも、楽しく、嬉しく思えた。
酒は旨いから飲むんじゃない。
楽しく、嬉しいから呑むんだ。
だから、うまいんだ!!
この先、どれだけの酒を呑むのか分からないけど、
どの酒も思い出が詰まるだろう。
そして、その酒を見るたびに、
その時のことを思い出させてくれるだろう。
なによりも、
その思い出は、自分の心を癒してくるだろう。
ちぴはただの呑ん兵衛。
けど、こんなことを思える分、
人よりちょっと幸せかもしれない。
これで、またお酒が好きになっちゃいました。
明日もがんばるぞー!!
数十本の酒瓶を見て思った。
どの酒も旨い。
しかし、本当の意味で、
疲れを癒してくれるのは、
いったい、どの酒なんだろうと。
無論、
みんなで呑めば、どんな酒であっても、
疲れを癒してくれる。
しかし、独り酒ではそうもいかない。
自分と酒しかいない。
酒だけで癒すしかない。
甘口なのか、
辛口なのか、
麦なのか、
芋なのか、
米なのか、
蕎麦なのか、
栗なのか、
黒糖なのか。
それとも、
鹿児島なのか、
大分なのか、
宮崎なのか、
熊本なのか、
沖縄なのか、
・
・
・
分からない。
分かったのは、
今日の酒は、ただ飲んだだけ。
決して、呑んではない。
癒してくる酒…、
そんな酒はあるのだろうか。
!?
たった今、気付いた。
ただ旨いだけと思ってた目の前の酒は、
すべて癒してくれる酒だった。
どれもこれも思い出がつまっている。
それには、
別にドラマチックな思い出がつまっている訳ではない。
小さな小さな普通の思い出がつまっている。
初めておいしいなぁと思った酒
ある日ある居酒屋で友達と呑んだ同じ酒
美味しいよとくれた酒
笑いながら呑んだ酒
愚痴をこぼしながら呑んだ酒
怒りながら呑んだ酒
酔い潰れてしまった酒
友達が好きな酒
・
・
・
目の前の酒は色んなことを語ってくれる。
その日、あったことをすべて教えてくれる。
まるでアルバムを見ているように思えた。
そう思ったら、
心が癒えてきた。
もう一度、さっき飲んだ酒を呑んでみた。
さっきまで味っ気なかった酒は、
やけに美味しく思えた。
何よりも、楽しく、嬉しく思えた。
酒は旨いから飲むんじゃない。
楽しく、嬉しいから呑むんだ。
だから、うまいんだ!!
この先、どれだけの酒を呑むのか分からないけど、
どの酒も思い出が詰まるだろう。
そして、その酒を見るたびに、
その時のことを思い出させてくれるだろう。
なによりも、
その思い出は、自分の心を癒してくるだろう。
ちぴはただの呑ん兵衛。
けど、こんなことを思える分、
人よりちょっと幸せかもしれない。
これで、またお酒が好きになっちゃいました。
明日もがんばるぞー!!