金曜日なのに、飲み会なしです。
いつも呑んでいるオガは、風邪のため、だめだそうです。
俺の金曜日を返せ!!
という感じです。
しょうがないから地元の店で独り酒。
20時ぐらいだったから、混んでる中で独りはつらいなと思っていたら、
今日、目をつけた店は、余裕でガラガラでした。
(駅から離れおり、横道に構えているので、平日は混みません。)
この店は、焼酎の店で、焼酎がたくさん置いてあります。
ほとんど知らない焼酎ばかりです。
この店に来たのは、4回目ですが、
ボトルの焼酎しか呑まないので、
焼酎がいくらあろうとも、ちぴに関係ありません。
店の黒板に料理の一覧が書いてあって、
その中にある焼肉を頼んでみたら、出来ませんとの回答。
この混み具合なのに、なくなっちゃったの?
と思ったら、どうやら店長の顔が微妙な困り方をしている。
聞いてみたら、一ヶ月前に料理長がやめちゃったらしく、
料理人がいないとのこと。
(この店は、店長と料理長の2人で切り盛りしてます。いや、してました。)
いまは、店の近くに住んでいるロシア人の女性が、
暇なときに料理を手伝っているとのこと。
和食の居酒屋なのに、料理人がロシアかよ!!( ゚Д゚)
しかも日本語はほとんど話せないらしい。
さらに、そもそも料理人じゃなく、
日本の料理を覚えたいので、手伝ってるみたい。
どこも大変なんですね。
まだ22時前なのに、なぜか客は俺と酔っ払いのねーちゃんの2人。
声をかけてよさそうな状況だったが、めんどくさいので却下。
ボトルがなくなりかけていたので、追加しようか悩んだが、
友達から「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」を借りたのを思い出し、帰宅。
冬の夜空に独り酒は体に沁みます。