毎週金曜は、オガと呑む日。

しかも、タイマンで。

 

しかし、電話をすると、

オガ「今日はショボイスペシャルゲストがいるから!!

   誰かは来てからの楽しみだ (゚Д゚)クワ   


そうか、今日はスペシャルゲストが来るのか。

誰だろう。

しかし、ショボイのか ( ;゚Д゚)

・・・呼ばなくてよくないか

 

いつもの如く、上野に行くと、

カトヒサ「ヽ(゚ω゚=)イヨォゥ 久しぶり!!

ちぴ「(´Д`) ハゥー

   カトヒサかよ~。


カトヒサとは、大学院時代の同じ研究室で、

2年間一緒に遊んだ研究した仲だ。

席は隣で、いつもこんな会話していた。


カトヒサ「ちぴ~、ちょっと聞きたいんだけど

ちぴ「ちょっと待って、それ話長い?     

カトヒサ「えっ!?長いといえば長いが。

ちぴ「じゃあ、だめ (゚Д゚)クワ

カトヒサ「( ´△`)

 

カトヒサがいなくとも、

ちぴはカトヒサと会話していた。

ちぴ「カトヒサ~。タバコ一箱もらうね~。


まあ、これだけの話だと、仲悪そうだが、

ちゃんと仲はいい。


今日はカトヒサと交えて、楽しい飲み会だ~ (≧▽≦)/ ノムゾ!!


カトヒサ「チンチ~ン!!

ちぴ&オガ「・・・カンパ~イ!!

カトヒサ「ちぴ~。ほんと久しぶりやなぁ~

ちぴ「ほんと、ひさ・・・

カトヒサ「でな、ちぴ。俺、名古屋に帰っていったじゃない。

      そんで、今やってる万博が・・・

      ・

      ・

      ・

      (中略)

      ・

      ・

      ・

      (10分後)

     あれはほんとに、名古屋の恥じや」

ちぴ「そういえば、飯が高・・・

カトヒサ「そんなんや。

      飯が高いんや~!!

      飯と言えば、覚えとる?

      大学の裏にあった、めっちゃ量が多い定食屋

ちぴ「覚え・・・

カトヒサ「やっぱそうだろ。

      覚えてるよなぁ~

      でな、・・・

オガ「ちょっと待って!!カトヒサさん。

    一人でしゃべってないで、

    ちゃんと言葉のキャッチボールしましょうよ。

カトヒサ「そっか~。すまん。

      うれし過ぎて、一人でしゃべってしもうたわ~。

     でな、・・・

ちぴ&オガ「( ゚Д゚)・・・



こんな感じで、2時間。


カトヒサは、

今日は別の友達の家で泊まるということなので、

駅まで見送り、

ちぴ&オガの二人になったちょうどその瞬間、


ちぴ&オガ「・・・呑み直そうか


呑み直すという表現が、適切ではなかったが、

一番表現が合うのがそれだった。