「三国志大戦」という言葉が、

ちらほら出てきますが、

ちょっとその説明をします。


「三国志大戦」とは、ゲームセンターに設置されているアーケードゲームです。

中国大陸・後漢王朝の時代、魏・呉・蜀の三国による群雄割拠の戦乱時代を描いた「三国志」をトレーティングカードゲーム(リアルタイムカードアクション)化したものです。
平たく言うと、陣取りゲームになります。

三国志に出てきた武将を使用し、最大8カードまで使用して、

人対人の店舗間による対戦またはコンピュータとの対戦を行い、

勝つと次のゲームが安くなったり、無料だったりします。

ゲームが終わると、カードが出てきて、

レアカードだったり、普通のカードだったりして、

一喜一憂します。

で、このカードがこのゲームの魅力的なところです。

各カードのイラストは一人のイラストレーナーが描いているのでなく、

多数のイラストレーナーで描かれていて、

現役の漫画家の人も描いています。

「修羅の門」の川原正敏、「RAVE」の真島ヒロ、「ハーレムビート」の西山優理子等がいます。

さらに、同じキャラでも、

例えば、劉備玄徳は3種類のカードがあるのですが、

川原正敏が描いた劉備があれば、

また別なイラストレーターが描いた劉備もあり、

描く人によって同じ人物がこんなにも違うんだぁーと驚かされます。

こんな感じです。

 

0088_F   0089_F   EX001_F

  

また、桃園の誓いでも有名な劉備・関羽・張飛のレアカードは、

同じデザイナー(川原正敏)で描かれており、統一感もあります。

ゲーム面でも、どの武将で戦うか、どういう攻め方をしようか、

戦況を打破する計略や兵法の使うタイミングは?等、面白さ抜群です。

 計略/兵法・・・ドラクエ等でいう魔法みたいな役割。

僧侶系・魔法使い系などいろいろあります。

あまりだらだらと詳しく書いちゃうと、

このブログとの趣旨が変わっちゃうので、

この辺にしておきますが、

百聞は一軒にしかずというので、

ぜひ一度やってみてください。