走れ!!マトリョーシカ -32ページ目

走れ!!マトリョーシカ

1歳の息子の子育て中(*^▽^)/★*☆♪
もう少し大きくなったら親子で走ったり登山したりするのが夢です。

産後2週間で、まさかの乳腺炎になってしまいましたガーン


チビしんの時はおっぱいトラブルが全く無く、何を食べても詰まったりしなかったので、入院中助産師さんが何度も食べ物に気をつけるように言っていたのに、退院後お構い無しに好きなもの食べてたんです豚
そしたら、突然の胸の痛みに襲われ触るだけで激痛ガーンその直後、急に38度の熱が出て…えーん
いやぁ、辛かったギザギザアセアセ
17時近かったので、病院に行こうにも微妙な時間なので電話で相談し、とりあえず退院時に処方してもらっていた母乳に影響ない鎮痛剤を飲んで様子を見ることに。
熱は下がったけれど、痛みは治まらず。その日は夜中にまた39度まで熱が上がり、寒気と熱さを繰り返しながら痛みに堪えて授乳しましたえーん
おそらく、今回は母乳の出が良いのでまだ新生児の次男くんには飲みきれなかったのだと思います。それで残った母乳が多くて詰まって乳腺炎になってしまったみたいです。
乳腺炎甘くみてました…タラー


今は落ち着いて痛みもほぼ無くなりましたが、怖いので連休明けに乳房マッサージしてもらいに行ってきますニコニコ


あぁ、しばらくケーキもお団子もアイスもお預けだなんて…ショボーンタラー
もう少しして母乳たくさん飲めるようになったら食べても大丈夫かな??


病院に到着後すぐに内診され、子宮口6cmでだいぶ進んでいました。

LDRに移動し、それでもしんちゃんがいないから陣痛の間にビデオをセットし、カメラの使い方を付き添ってきてくれたちぺママに説明し、ソフロロジーのCDをかけ、しんちゃんと電話して…

意外と余裕だったな…(笑)



そうこうしている間に陣痛間隔も4分を切り、だんだんと痛みも強くなってきました。

横向きで寝て、背中をさすってもらってもだんだん耐えきれない痛みと戦いながら次第にいきみたくなってきて…

でもまだ病院に着いて2時間程度だったので

『いきみたくなってきたーーー!!

とちぺママに言っても

『そんなわけないよ!!

と言われてしまいました汗



助産師さんが様子を見に来てくれたときに、『すごくいい陣痛来てるね』と言われて

『いきみたくなってきたんですけど…』と言うともう一度内診してくれて、なんと子宮口全開していましたえ゛!

すぐに出産体制にチェンジして、いよいよここからお産の始まりです!!

今回はソフロロジー法での出産を希望していたので、イメージトレーニングどおりに呼吸することを心がけました。陣痛が辛くてもひたすら深呼吸…



普通お産に入ると胎動が治まるのですが、次男の場合ずーっと胎動があって、お腹をドンドンと蹴られると陣痛が来るというのを繰り返し…

いよいよ頭が出る!という時になるともう痛みMAX!!!!

でも傷を最小限にするためにここから一気に速度を落とされます。

ゆっくり深呼吸をするように言われ、ほんとはもうポーンと産んでしまいたかったけれどあの傷の痛みをまた堪えるのは辛いと思い、助産師さんの言うとおりにしっかり深呼吸をするように頑張りました。

そして、頭が見え隠れしてきたときに助産師さんがちぺママに『お母さん、頭出てきましたよ!見えますか?』と見せてあげていて、ちぺママ感動して涙していました。

ゆっくりとソフロロジーの呼吸で陣痛に合わせていると、何回目かの陣痛の波で頭が出てきました。

その後、肩が出てにゅるんっと全身が出た感覚がありました。



すっきりーーーー!!



出産って、こんなにすっきりするものなのかとはじめて知りました(笑)



そして、その直後に産声を聞くことができました。

ものすごくかわいい産声で、聞いた瞬間『かわいい~~~ハート』と言ってしまったほど。



結局わたしのお産は、陣痛が来てからなんと3時間32分という驚異的早さで終わってしまいました。

助産師さんいわく、『マタニティクラスで見るお産のビデオ並みの安産でしたよ。』だそうですうふふ・・・



前回は、誘発剤を使い切開、吸引されお腹もグイグイ押されての出産だったので、なんとか無事に産ませてもらった感が強かったのですが、今回は自分の力で出産した達成感がありました。

出産って、こういうものなのかと感動しました。

正直、陣痛の痛さは前回よりも強く感じましたがそれでもやっぱり楽でした。

そして何より産後の回復が早い早い…

陣痛時間も短いので体力もそんなに使っていないし、ソフロロジーが良かったのか筋肉痛にもならず。

出産0日から母子同室にしてもらいました。



ちなみにしんちゃんですが、もちろん間に合わず…汗

朝北見を出発してもらい、午後からチビしんと一緒にご対面してもらいましたはーと

立会できなかったのは残念でしたが、母子ともに無事に出産を終えることができたので、それだけでもう何もいうことはありません。

いいお産をさせてもらえて良かったです。



以上、次男出産記録でした。

37週の日曜日、しんちゃんが札幌から北見へ帰った日の夜…

おしるしがきました。

普通おしるしがきたら1~3日以内に陣痛がくるらしく、しんちゃん帰ったばかりなのに職場の人たちが行った方がいいと言ってくれたので、次の日とんぼがえりしてくれました。

ただ…

そこから1週間陣痛の気配なく…

38週の健診では、子宮口が4センチ近く開いているし柔らかくなっているので陣痛がくればお産は早そうと言われました。

いつ生まれてもいい状況で、夜は前駆陣痛はくるものの朝になると治まるといういうことが続き、しんちゃんもさすがにこれ以上は休めないということで月曜日に一度北見へ帰ることに。



しんちゃんが帰った日はじぃじも出張で家に居なかったので、万が一のために妹ちゃんに実家に来てもらいました。でも、その日はいつも以上に胎動が激しくて、『これはまだ産まれないね~』なんて話をして、女だけでのんびり過ごして、もうそろそろ寝ようと布団に入った直後…

今まで感じたことのないぐるっとねじられるような、引っ張られるような胎動を感じた後破水しましたぎゃー

なんてタイミング…しんちゃんが帰ったばかりなのに…汗



とにかく破水は入院になるので用意してあった入院バッグを持ち、車がないのでそんな時のために登録していたママサポートタクシーに電話して急いで病院へ向かいました。

チビしんはぐっすり眠っていたので妹ちゃんにお任せ。

破水したときには陣痛はなかったのに、タクシーに乗ったとたん痛くなり間隔を測ってみるとなんともう4分間隔!!まじっ???って感じでした汗



しんちゃんにも急いで連絡してみたものの、もうこちらに来る交通手段はなく…

帰ったばかりなのに車で来て何かあったら困るので朝まで待ってもらうことにしました。

それに…多分車で来ても間に合わないだろうと思いました。そのくらいお産が早い予感がしました。



つづく