予約は9時40分
前日からちょっと緊張
流石にお酒は控えて寝ました
8時にスーパーにお買い物を済ませ、家に戻る時間がなかったので、そのまま向かいました。
9時7分に到着。昨日お友達から一人で行かず、パートナーについて行ってもらった方が良いというアドバイスを受け彼が運転してくれました。
ワクチンセンターとなったタウンホーは小さいのですが20人ほどがワクチンを受けれる設定でした。彼の弟さんは、マンチェスターシティの競技場のあるエティハットのセンターで受けたらしいです。それに比べるととっても小さいですが、駐車にもスタッフがいましたし、到着すると除菌ジェル担当やかなりスタッフがいました。30人ぐらい私の前に並んでいたので、時間がかかるかと思っだのですが、10分程度でホールの入り口まで来ました。入り口のスタッフが黄色旗が立った席に行くよう指示してくれました。きっと9番だと思うと教えてくれました。
彼女の言った通り9番の席に呼ばれました。
各席には2人1組で作業していました。1人が注射してくれる人,もう一人は、データ管理。
みんなテレビのニュースで見ているので、コートの下は半袖で、到着すると聞かれないのに、左腕を出してました。
姓名、誕生日,住所を聞かれて、データが見つかったら、注射担当の人が、コロナの症状はないか、アレルギーはないか、なんらかのワクチンは過去4日間に打ったか、モルヒネは打ってないかなど聞かれて、世間話を始めたと思ったら、打たれました。カードになんのワクチンをいつ打ったか記述されました。もう一つ蘭があり、2回目に持ってくるよう言われました。ワクチンはイギリスのアストロぜネカのワクチンでした。
3分も席にいなかったと思います。日本の姉は打ったら少し動かないで、気分が悪くなることがあるかと心配してましたが、そんな場所も余裕もなく帰されました。
色々な報道や、情報や、親切なのか意地悪なのか、心配になるようなことをわざわざ電話してくれる人などのせいか、本当に気分が悪いのか?と思う時がありましたが、これも乱暴な彼の運転のせいか、気のせいなのか? というレベルです。打った後は5分くらい動かない方が良いかもしれません。
10時間経ったいまも全然平気です。熱も頭痛もありません。お水は普段より飲みました。洗濯掃除や家事もできました。
コロナに関してダメダメの国でしたが、ワクチンに関しては、良くやったと思います。システムも良くできていました。2回目のワクチンも携帯に連絡があるようです。これで日本に帰れるかしら?
ワクチンは筋肉注射ですが、前日のヨガの筋肉痛の方が痛く、腕の痛さ感じないのでは報告できません。使えない奴でごめんなさい。
ーーーー3月23日追記ーーーーー
20日の夜に寒気と頭痛が始まり、熱も一気に38度まで上がりました。頭痛と関節の痛みが酷くぐっすり眠れませんでした。日曜日も一日熱が37度5分から38度を行ったり来たりで、昨日はお休みしたのですが、午後にぱーっと熱が引いてすっかり大丈夫になりました。体が頑張ろうとしている感じでした。

