イギリスはマンチェスターからお届けしています。

 

さて、今週から「ラマダン」が始まりました。ラマダンを、断食のことと誤って捉える人も少なくない、ラマダンとは、ヒジュラ暦の月の名です。ただし、ラマダンという言葉が断食を今日では意味することも増えてきているかと思います。

ヒジュラ暦で9月を意味するラマダンに、コーランが預言者ムハンマドに啓示され、イスラム教徒にとって、ラマダンは「聖なる月」となったようです。

この月は、ムスリムは日の出から日没にかけて、一切の飲食を断つことにより、空腹や自己犠牲を経験し、飢えた人や平等への共感を育むことを重視することとしています。また親族や友人らと共に苦しい体験を分かち合うことで、ムスリム同士の連帯感は強まり、多くの寄付(ザカート)や施し(イフタール)が行われます。

断食中は、飲食を断つだけではなく、喧嘩や悪口や闘争などの忌避されるべきことや、喫煙や性交渉などの欲も断つことにより、自身を清めてイスラム教の信仰心を強めます。

 

そんな中、イギリスはロックダウンが緩まりました。そうなんです、外ではありますが、パブに行けるようになりました。ムスリムの方は、ラマダンが始まったのでもう少し我慢しなければなりませんね。

 

ヘアーサロンも5月終わりまで予約でいっぱいだそうです。ジムやお店もオープンしました。レストランやお外の席がないパブはまだオープンできません。ホテルや人の移動もだめです。来月からは、屋内で交わってよいので、ホテルなども解禁の予定です。

 

町も少し活気づいてきたようです。

 

私のパートナーが誕生日だったので、弟家族とパブでお祝いしました。

まず、オンラインでの予約が必要です。

到着したら、NHS(イギリスの医療機関)のトラック&トレースという追跡システムに登録しなければなりません。

そして、パブの3Dバーコードを入れてます。これは、同席者すべて行わなければなりません。

オーダーはAppで行い支払いもAPPです。さらに1時間半以上滞在できません。

 


イギリスは先週末に雪も降ったぐらいなので、まだまお外は寒いです。1時間半は短いと思いましたが、寒かったので十分でした。

動画は、ナーラが雪で遊んでいる様子です。

 




月曜日に行っていればとっても混雑していたと思いますが、木曜日だったので人も少なめでした。

 

天気も良かったのもありますが、ちょっと明るくなってきました。マンチェスターに引っ越しして何もできなかったので、ちょっとワクワクしてきました。

私はアストロゼネカのワクチンを打ちましたが、2回目が終わるまでは、遠出は控えようと思います。

 

これからもっとマンチェスターをご紹介できるよう願います。