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4月の料理教室では、

・とり肉の竜田揚げ
・ひじきの煮もの
・菜飯(なめし)

を作りました( •̀ᴗ•́ )و ̑̑

ちなみに、写真では、配置を間違えて置いてしまっています(;´ρ`)

悪い例で、すみません。

ご飯は左側、お味噌汁は右側、主菜はご飯の上、副菜は主菜の右側…が正しい位置です。


さて、今日のポイントは、4つ。

1、揚げ油の温度の見方

→水で濡らした菜箸を拭き、鍋の中に入れる。
菜箸全体からフワフワと泡が出てきたら160~170℃。
ワーッと泡が出てきたら170~180℃。

2、揚げ上がりの見方

→泡が細かくなり、音も小さくなったらOK。

3、ひじきのもどし方

→たっぷりの水(お湯ではないところがポイント)に15~20分浸す。
爪でひじきが切れるくらいの柔らかさが適当。

4、混ぜごはんのコツ

→熱々のご飯に青菜を混ぜるのがポイント。
水分の多い野菜(ほうれん草、など)は、ご飯に混ぜるとべちゃべちゃになりやすいので不向き。
小松菜や大根の葉などの水分の少ない野菜が適。


今回もどれも美味しくて感動でした(๑´ڡ`๑)

特に、揚げ物が苦手だったのですが、柔らかくてジューシーで…うまれて初めて揚げ物って美味しい!と思えました。

竜田揚げは下味がついているから、唐揚げより色が濃いそうです。
竜田揚げの由来は、一説によると、竜田揚げの色からきているとのこと。
まるで紅葉のようだから、紅葉が有名な竜田川からとったそうです。

また、鳥肉の新鮮さを見分けるポイントは、色の良さと、皮がシワシワなことだそうです。

お料理教室では、料理のポイントはもちろん、新鮮な食材の見分け方や料理の由来、生活の知恵まで教わることができ、とっても勉強になります(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

毎月の料理教室が楽しみで仕方がありません((´艸`*))

4人で一つのグループなのですが、一緒のグループの方が良い方なのも理由の一つです。
先生も優しいし♡

大人になって、学ぶ機会が少なくなっていると感じていました。
だからこそ、自分から学ぶ機会を作ることが大切で、大人になってからの学びも面白いものだと気づかされました(*Ü*)
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