この前、切開した部分の抜糸に行ってきました。

抜糸といっても一本しか縫っていないので、すぐに終わりました[みんな:01]

そして、手術日が決まりました!!
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今年の11/12です[みんな:03]

*10月中旬 術前検査等

*11/11 入院

*11/12 手術

入院期間はおおよそ10日間。

退院後は一週間は自宅療養。

という事で、他に大きな手術が入ったり、わたしの体調が急変する等の事態が起こらない限り、上記スケジュールでいきます[みんな:02]

手術に関する不安点も聞いて来ました。

ちなみに、わたしは、上下顎手術を行います。

下顎はSSROと決まっています。

上顎は、ルフォー1型か前方歯槽部骨切り術のどちらか。

ルフォーは、上方には動かせるけど、後方移動は、後ろに気道がある関係でできない。

前方歯槽部骨切り術は、左右4番目の歯を抜歯して、空いたスペース分を前歯のブロック(左右1~3番)ごと骨切りして後方へ下げることができる。
この時、上方へも移動可能。ただし、前歯のブロックのみ。

矯正歯科の先生は、前方歯槽部骨切り術が良いんではないかと言っています。

でも、ルフォー1型じゃないと、上顎を十分に上方移動できないのではないか?と素人考えで思ったのです。

参考までに、矯正歯科で初めにいただいた資料を載せます。

赤い線は、わたしの骨格を表していて、青い線は標準の人のものです。

わたしの下顎は標準より時計方向へ回転して位置しているのです[みんな:05]

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以下、Qがわたしの質問。AはDr.の回答です。

Q1、上顎を上方移動せず、下顎を反時計方向に回転させずに下顎をだしたら、ただの顔の長い人になるのではないか。

A1、下顎だけだと顔が長くなる。

Q2、下顎を反時計方向へ回転させるか。

A2、回転させる。
上顎は、前方歯槽部骨切り術で上方へ2~3mm移動させる。
ルフォー1型で行ったとしても、上方移動できる量には限界があるから、前方歯槽部骨切り術の移動量とあまり変わらない。
上顎が上方へ位置させたままでは、開咬になってしまうので、上顎としっかり噛み合うように下顎を反時計方向へ回転させる。
ただし、馴染むまで、筋肉は手術前の骨格に合わせた動きをするから、顎関節に負担をかける。
後戻りもしやすいので、固定をしっかり行うことが大切。

不安に感じていたことを相談し、Dr.に応えていただけたことで、安心したし、手術を早く受けたいなと強く思いました[みんな:04]

次の口腔外科診察は8月です。

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