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サボロー母の日常的記録(たまに謎解き)

ダラダラ時間さいこー!
その為に仕事時間との線引きはしっかりやるよ!
そんなサボロー母「ちぃぱっぱ」のバトルな日常。
出版社で教科書教材を作るお仕事の傍ら、猫を愛で、介護に行き、たまに謎解きで頭使って。Xでも謎解き:@chipapa03

子ども飯も作ってくれないし、

ちぃぱっぱのサボローな子らは、最近何してんでしょね?

 

息子、無事に大学三回生になりまひた。

21歳の誕生日も迎えております。

パティスリーケンニシオ


(生クリームのケーキではこの店が一番好き💕ケンニシオのロールケーキでお祝い)↓

最近彼は、定期的に歯科に通っております。

歯肉炎…じゃなくて、歯周病らしいです。

先生から「自分でヤバいって気づいて、ちゃんと通ってくれる男の子はなかなか居ないよ?偉い👏👏👏」褒められましたが。(先生は知り合いww)

そもそも磨けよって話で。サボロー。

 

さらに、ヒゲ脱毛にも通い始めました。

学生のうちは、学割があるサロンを見つけたので、(知り合いが勤めてた。)学生のうちに髭を無くすべく。通っております。学生じゃなくなると金額が3倍に!サボるなよ?!

 

この2箇所から、私に連絡が来ました。

「息子くんの肌荒れ!大丈夫なんですか?!

 

 

 

だいじょばないです。

皮膚科で飲み薬、塗り薬、もらってますが、本人が塗らない飲まない。ので、小学4年生から中等症のアトピーで皮膚科通ってますが、未だに完治しません。↓

 

 

…言われちゃったので、仕方なく。

大学生の息子に、ここ10日ほど、薬を塗って差し上げております。何が悲しくて、10分近くかけて息子の風呂上がりの上半身を触りまくらないとあかんの。

結構綺麗になってきたぞ?どれだけ本人がサボロー…かって事ね?

 

 

 

 

 

娘は、高校3年生…受験生です。

 

 

びっくりガーンびっくり?!(どっかに居ます)

受験生は、こんなかっこ、しないと思うのですが、ダンスイベント、出まくっております。

夏にもあと、3つくらいダンスイベント出る予定です。

と言う事を、同級生には言えない。(余裕なの?イヤミ言われてしまう…。だから見に来てーって言えない😭)

このチーム内に同い年は居るのですが、受験しない子だったりするので。大学受験するのにチームに残ってるのは娘だけ。

 

このイケイケダンスチーム以外にも、「テーマパーク」のダンスレッスンにも通ってて。

なかなか、受験生なのに強気。勉強サボローだなぁ…。

 

私、娘の勉強、見てあげた事無いんですよ。

中学受験の時から塾に丸投げでした。

でも、家で理科ウンチクをしょっちゅう語ってるので、

ち「マンションの前に、塩カル撒いてあるから、モル凝固点降下だねー」

娘「何語ってんの…ウザ」

ち「黄色い鼻水はウイルスや雑菌を処置した後の白血球と粘膜の集合体だから、今すぐ排除して!吸い込まないで!」

娘「言い方!汚い!」

理科は生活。だから、理科は良い点数を取ってくれてます。サボローなのは、何故か英語。

(ちぃぱっぱも英語苦手…)

 

今日ね、子宮の持病の定期検診に婦人科に行ってたんですよ。

もうすぐ会計に呼ばれる…時。

「Excuse?English OK?」

?!

黒髪のホリの深い美人が受付で話してる。

 

受付のお姉さんが困ってる…どうやら、赤ちゃんが出来てるかどうか、見てほしいらしい。…が、ここは婦人科。産婦人科じゃないので、見る事はできても、母子手帳発行とかの書類が出せない…。

って言うのを、説明ができなくて

「ここは、産科無くて」

「3month?」「いや、3か月じゃなくて…」

 

受付のお姉さんが、助けを求めて、その場に居合わせている待合室の中の私達、患者を見回す…。

全員、下向いたよ。🙏ごめんなさい🙏(その後、Google翻訳で会話してました。)

こーゆー事が、普通にあるから、英語、大事。

娘、サボローではあかんよ?

大学受験が、推薦取れそうで、余裕ぶっこいてても、英語は頑張ってや?

 

 

 

相変わらず、順調にサボローな子らなのでした。

 

 

 

 
本当は介護の最近をまとめて書こうと思ってたのですが。
すっごいボリュームになって、読みづらかったので、分けました。
 
義父が亡くなり、義母が残され。
残されて1人になってからの。
①お金と生活「衣食住」
②お金と体調「通院やデイサービス」
③お金の管理「認知でも大事な事はわかる」
 

 

(ご近所のキバナコスモス、満開感を出したいのに、上手く撮れない花の代表角だわ笑)
 
今回は管理編です。
亡くなった相方が今までお金の管理をしてた場合。
普通はどーすんでしょね?
 
買い物も、食事も、購入品を決めていたのは義父でした。保険も義父の特約に義母がくっついてる。
 
何はともあれ、義母の残っている医療保険と、生命保険を確認します。
…生保…無いやん。
年齢的に今から入るのは(年齢的に)無理なので葬儀などに必要な金額は、メイン銀行から、サブ銀行に500万ほど移しました。(葬式と、部屋の片付けとかで、これくらいかかりそう。)
 
そうすると、メイン銀行の残高が減るでしょう?
「私は年金(そんな沢山は)もらってないで…そんなにたくさん減らしたら生きていけない…。」
…残高ン千万ありますけど?
虫眼鏡でないと通帳の金額が見えないから、引き出し欄にナニカが書かれてる事だけ、見えて。
こーやっていうんだ。
 
義父が生きている頃から、通帳を無くすスペシャリスト。封筒に入った10万円がどこかに行った…と睨まれた事も。俗に言う「取った取られた」ですね。今までは2人が、お互いに「どこに置いた」を牽制しあって管理していたのですが。
 
1人になったら、通帳や、現金、どうやって管理しよう?絶対無くす…。
 
「息子が預かる」とか、考えましたが、
引き出したいときに、できなくて、怒られるパターンもあるかもなので、
「金庫を買いました。」
耐火のB5サイズまで入る金庫を購入し。
義母がいつも座っている、椅子の下の収納スペースに保管。
鍵は一本が義母。一本がちぃぱっぱ。(義母ね、金庫重くて持ち上げられなくて。だから、金庫の中が気になっても、開けられない笑、認知症対策!
中にタンス預金、銀行印、実印、通帳、カードを入れて、収納してみました。
 
お寺に持っていくお布施や、車代など、ここに収納しておけば、「あんた!どこやったの!持って帰ったりしてへんでしょね?」って言われる事もない…。
 
あとは、義母の財布に常に1万円以上、スーパーの現金チャージカードに5000円以上。薬局の現金チャージカードに5000円以上。手元に2万円以上あるように設定しました。
これで義母は、通帳を虫眼鏡でのぞかなくても、
「私は、自分で買い物できるだけの現金を持ってる!」とわかり、
お金そのものを見せなくても、
「金庫があそこにあるから、あの中に幾らかは、入っている!」と金庫をみて、「お金がナイナイの不安」から解放されたのでした。
 
 
認知症の方には、目で見せないと納得しないのですが、現金をみせずとも、金額をメモした紙だったり、金庫だったりを見せるだけでも、納得してくれたりします。
百聞は一見にしかず。義母には多分、万回説明してるけど、5分後に忘れる。
 
 
 
 

本当は介護の最近をまとめて書こうと思ってたのですが。
すっごいボリュームになって、読みづらかったので、分けました。

義父が亡くなり、義母が残され。
残されて1人になってからの。
①お金と生活「衣食住」
②お金と体調「通院やデイサービス」
③お金の管理「認知でも大事な事はわかる」



(枇杷の枝が欲しいと義母に言われて畑を見に行ったけど、まだ青かった…ところで、何に使うの?多分、絵手紙用?)

今回は②お金と体調編です。
相方が居なくなって体調を崩す。
当たり前の事ですよね。

ただですね。
この崩し方に色んなパターンがあって、それによって解決方法も変わるんです。時間が解決?しない事が多い‼️その場合は急いで対応しましょう。

「相手の存在が大事過ぎて心にポッカリ穴が空いてしまったパターン」(←これは時間が解決)
「相手にしてもらっていたお世話が無くなってしまい物理的に体調崩すパターン」
そして
「相手のお金に依存してきたパターン」←義母が、このパターンなのです…。


葬儀後、1週間以内に義父のベッドや布団捨てた義母…。思い入れは無いんか??おしどり夫婦やと思ってたのに??
(そのころ)義父が亡くなったころの義母の持病
①…脳梗塞の後遺症で左手左足が弱っており、歩行器に捕まって歩きます。
②…足にウオの目ができますが、自分でスピール膏を貼れない、水虫で肥大した足の爪も切れないため、皮膚科で処置してもらいます。
③…切迫頻尿で、バップ4で抑えていますが、夜間は3度トイレに起きます。
④…血圧が高く、160以上あることがデフォルト。高血圧のお薬は頂いてます。


義父が亡くなってからの義母は
義母は、自分のためだけに(今まで義父も同行だった)、私や家族が、通院に付き添ってもらわなければならないのを嫌がり、また、自分には収入がないため、生活費を捻出するため
↑の脳梗塞のお薬以外を、拒否するようになりました。

いやいやいやいや、ちゃんと治療しようよ?
「直った!」「痛くない!」「必要ない!」
「お父さんの世話をしなくなったから、私に病院は必要ない!」(どういう意味だ?)

ともかく、脳梗塞のお薬だけは飲まないとダメとわかっていたようですが、他のお薬を断ろうとするため、(今まで義父に付き添っていて、義母は1人受診もアリでしたが、)1人での受診をさせられなくなりました。
「私は、お金無いで、ケアハウス に置いてもらう為には、病気になっとったらあかんのっ😓💦」

このお金の心配から、
デイサービスも辞めてしまい。

いろんな事が重なって、
義父が亡くなってから3ヶ月後の義母は
③…尿漏れが多くなり、30分に一度トイレへ。(この時はパッドもまだ常備してなかった。)
④…血圧が180を超える事が増え。
⑤…足が腫れ、膝が曲がらない、靴が履けない、歩けない。蜂窩織炎って言うやつなのかな?むくみがひどい!パンパンに!



「トイレに何度も行くから出かけられない。」
「血圧が高くてクラクラするからデイサービスにも行けない。」
「足が動かないからどこにも行けない。」
「もう、早く、お父さんお迎えに来てくれたらいいのに…。」


↑どこからつっこんでいいやら。

お金、ちゃんと、あるから。
何度でも通帳みせるよ?
何度も病院付き添わせるのが申し訳ないなら、ちゃんと薬飲んで?
歩けるようにならないと、買い物ずっと代行だよ?
その方がお金勿体ないって、わかってる?



息子たち(パートナーと義兄)が勢揃いして、薬を飲まない義母を責め立てたため、
逆ギレして「病院は1人で行くから、あんたらはついてこんでええわっ💢」

…歩けんのにどーやっていくのさ?

この「お金が足りてる。」事を、理解できないことや、何度説明しても、忘れてしまうのは、やはり、認知症の一部なのでしょう。

自分の血圧が180超えな事を忘れて、適当な血圧をケアハウス スタッフに伝えたりするのも、薬が効いてきたら、自分が何故この薬を飲まなきゃいけないのかを忘れてしまう事も…。すごくしっかりしてるのになぁ。

ちぃぱっぱは、毎週、ケアハウス に通い、病院に付き添ったり、マッサージしたり、血圧表を代筆したり。
少しずつ改善して、一周忌には、なんとか自分の足で歩いてカートを押してお寺に出かけられるようになりました。
デイサービスも、リハビリ特化のデイケアに変更して、理学療法士の指導で足のむくみが無くなるようなマッサージと運動をお願いする事で、義母の気持ちは「ここに通っていれば、歩ける」に傾きました。良かった。
歩けるようになったら、「お父さんお迎え…」って言わなくなりました。


認知症の方を納得させ続ける事はムリなので、毎回同じ説明が必要です。
今日あった事を覚えておいて欲しければ、おっきな紙に、でっかくメモして日付を書いておきましょう。
「血圧の薬は、朝と夜飲む」
「血圧を測るのは、朝食前と、就寝前」
「足が痛くなったら、ちぃぱっぱに電話」
メモしてあることも忘れるんだけどね。