いや、退職しませんよ?
今の職場、大好きですし。
理科系のお仕事幾つか携わりましたが、一番やりがいを感じます!
(植物も好き↓)
(植木鉢スイーツ🍰カフェtrick or treat)
↑楽しかったです。スコップ
スプーン買って帰ろうかと思った笑(別の謎解きで売ってる所を知ってるので、そのうち書きます。)
ただ、周りで退職が相次いだため、
最近の働き方について、私の仕事のポジションについて、自分の考えをまとめるべく。書いていこうと思います。
↓パターン3つは、ダラダラ書くので、まとめまで飛ばしていただいても。
【パターン①
負担過多な時短パート保育士の場合】
彼女は40代。子ども2名のお世話のために大好きな保育士のお仕事を時短パートで続けていましたが。
彼女の職場が(多分)問題があって、退職者が後を断ちません。新卒の正規保育士が、病欠の後出勤せず、代わりに来たのは退職代行業者。新しく雇ったパート保育士も3ヶ月もたない…。
辞めてしまった保育士が担任をしていたため、時短パートなのに、担任業務をお願いされました。が。担任には行政への報告書類作成などの書類業務や、保護者への説明責任などがあるため、時短パートに担任は務まりません。なので、園長は、彼女に担任を依頼した事を内部にも外部にも知らせず、担任業務は「園長がやっている」事にして、実務のみ彼女にやらせる…事を1年間続けてきました。こっそりなので、お給料にも反映はありません。
同じ園なのに、他の先生方は、彼女が月報告書類作成や、お便り作成や、保護者対応している事を知らないため、誰もフォローしません。毎日のように園長への愚痴を聞いていましたが、彼女が辞める決意をした時はホッとしました。周りは優秀な彼女を搾取し過ぎているし、負担が増えすぎて体調崩してもおかしくない。
彼女は3ヶ月前にちゃんと辞表を提出しました。最後の保護者への挨拶までやり切りました。
辞めてから他の職種へ移動しましたが、優秀で我慢強い彼女なら、どこでもやっていけると思います。
【パターン②
やりたい仕事と違う事に気づいた場合】
教育系の出版物を作るお仕事は、塾講師や学校の先生からの転職が多いです。
テストの内容を考える、クリエイティブなお仕事だと思われていますが。
立場によります。どちらかと言うとクリエイティブなお仕事をさせてもらえるのは、私のようなアシスタントで、取りまとめをする各教科のトップは、マネジメント業務が主なお仕事です。
・スケジュール管理
・金銭管理
・外注管理
例えば。例えばですよ。
模試を1版作って、3000冊印刷して欲しい。依頼が来た場合。
執筆(外注)→校正(外注)→内容校正(アシ)→差戻(執筆者)→内容校正(アシ)→初稿(依頼者)→差戻(アシ)→2校(依頼者)→赤入反映校正(アシ)→文字校正(アシ)→最終稿(依頼者)→校了指示(トップ)→印刷(別班)
ここまでの時間とお金の流れと、都度指定通りの模試(範囲とか、問題数とか)になっているかトップは気を使います。私が表面的に知ってる流れだけなので、本当は他にも外注や自己負担があるかもです。
余裕があれば自分で内容校正したりしますが、アシが信頼できるならば、そんな時間は惜しいですよね。こんな依頼が同時進行で10〜30あります。そりゃあ、自分で執筆とか、自分で校正とか、ムリムリ。
私が校正下手で、ケチつけたり差戻したり、色々ありましたが、彼は自分で問題を作りたかったんだと思います。8年間、理科のトップとして続けていただきましたが、「やりたい仕事をやりたい」と言い置いて、後任が決まり次第、引継ぎを3日で終わらせ(?!終わるわけない?!)有休消化して辞められましたが。
次は塾に就職された様子。さらに、当社の執筆者として、外注を始められました。やりたい仕事が思いっきりできるようになって、何よりです。(よっぽど執筆したかったんだなぁ…。)
【パターン③
上と一緒、でも嫌だと言えない場合】
教育系の出版物はテストの日程などに間に合わせるために、かなりタイトなスケジュールで依頼があります。中でも英語は、英検や英語アプリ向けのお仕事も多く、他の教科の倍量の同時進行を抱えています。
ここに、「クリエイティブなお仕事がしたい」と入ってきた英語大好きな方は、多分、マネジメント業務しか出来ないことに苦痛を感じているでしょう。アシスタントは校正などで、問題作成に携わりますが、英語の知識を使うのはアシからの質問があった時のみ。自分で校正する時間があるわけがない。執筆外注、校正外注、文字校正外注、アナウンサー外注などの外注人数も他の教科より多いため、「やっぱり英語に関わりたい」と言い出す暇もない。
入社して、3年くらいで、ストレスで体調を壊し、突然来なくなる…パターンは英語が一番多いような気がします。
当然、退職代行サービスが出来てからは、利用される方ばかり。
業務が激務だから辞めたいのか、やりたい仕事じゃないから辞めたいのか。周りがそれを汲み取れないとやはり、このお仕事は人材が定着しないと思われます。
【私の思考まとめ】
上記3パターンの退職は、2025年に入ってからの出来事です。
仕事って、
・人間関係
・やりがい
・業務量(通勤時間含)
・お給料
どれかひとつ欠けても続けられ無いんだな。
もし、業務量がもう少し少なければ、保育士は続けられたかも。理科トップは自分で執筆できていたかも。英語トップは体調を壊さなかったし、自分で校正に携わってやりがいに目覚めたかも。
私は、ただの教科アシスタントで、幸いな事に毎日のように、理科の問題を考え、理科に携わって生活しています。
恵まれていますが、トップが居て、私を回してくれているから、この仕事を続けられています。
私は、引継ぎしてくれた新卒男子(息子と歳が…大して変わらない…)が、少しでも長く居てくれるように、やりがいを感じてもらえるように。彼のやりたい事を掴めるよう、日々観察、頑張りたいと思います。
マネジメント…嫌いじゃない人でありますように✨🙏✨ひとつの模試が出来上がって、校了していく事に、やりがいを感じる事のできる人でありますように✨🙏✨
私ですか?
私も執筆好きですよ。
だから、ここで書いてます笑
理科は生活。料理のコツや、機械のセッティングや、介護の病気や、お出かけの天気…理科に携わる執筆は幾らでもできます。
理科以外の執筆でも、書くことが好きなので、謎解き書いてるわけで笑
↓両方を備えた謎解きは最高です!
これは、次回の謎解きブログで〜。
あー、今日もいっぱい書いた!
長文にお付き合いいただきありがとうございます♪