Chipapa の備忘録 -8ページ目

Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪

国民年金について。

日本に住む常識ある皆さんご存知のとおり、日本では、日本に住所のある20歳~60歳までの方は必ず国民年金に加入する必要があります。会社に雇用される方が入る厚生年金は70歳まで。

この国民年金制度で、大変不公平というか、法令違反じゃないの!?っていう政策がスタートして議論を呼んでいます。

それが、「運用3号」。
新聞やテレビでも取り上げられています。
当駄ブログにご訪問の皆様も、目に耳にされた事はあるでしょうか?

この「運用3号」、平たく言っちゃえば、専業主婦等で、ご主人が離職したり、ご主人と離婚して扶養されなくなり、本当は国民年金保険料を支払わなければいけなかったのに、その手続きを怠ったために、ずっと扶養の扱いになっていた期間がある場合、その期間は、扶養に入っていたものとみなし、保険料納付がなくても、その間の年金も支払ましょう、というもの。

この期間が、ずーっと前ならば、本当は保険料を払わなければいけなかったのに、払っていなくてもOKとするのです。ただし、国民年金の保険料は、納期限から2年を超えると時効で払えなくなりますから、それにならって、直近2年間のみその「なんちゃって扶養」期間を本来の自活期間として、2年間だけ保険料を払えばOK。

じゃ、「運用3号」って名前はどこからか、というと、国民年金の加入者の名称から来ています。
国民年金の加入者には、下記のとおり、3つのカテゴリがあります。

 第1号被保険者: 自営業者など、国民年金保険料を自分で払う人。
          定額の国民年金保険料(今は15,100円)を支払い、
          将来は老齢基礎年金だけもらう。
          (今は年間792,100円)
          
 第2号被保険者: 会社員や公務員など、雇用されている人。
          厚生年金や共済年金に加入し、給与から保険料を
          天引きで払う。
          将来は、老齢基礎年金部分に加え、上乗額をもらう。

 第3号被保険者: 第2号被保険者に扶養される人。
          保険料は、払わない
          将来は、老齢基礎年金をもらう


今回の制度は、第3号被保険者に当たる人で、本当は第1号にならなければならなかったのに、3号のままでOKとすることを、法改正ではなく、厚生労働省からの通知で、運用上の3号とする措置なので「運用3号」というわけです。

これって、不公平じゃないですか??
ちゃんと手続きした人のうち、経済的困難で保険料を免除してもらったり、払えなかった人が報われず、手続きをしなかった人が救われるなんて。

厚生労働省の答弁は、手続きを自分でしなければならないことを知らなかったために、そのままの方が、100万人以上もいるとの見込みであり、この策を実施しなければ、年金をもらえない「無年金」の方が大量に出てきてしまい、社会問題になる、ということですが。

でも、他の制度で「手続きを知らなかった」で許されるものってあるのでしょうか?
「知らなかった」で税金は逃れられません。
犬を飼えば狂犬病の予防注射を受けさせなければいけません。それを知らずに注射を受けさせなかった犬が誰かをかんで狂犬病にかからせてしまった場合、飼い主は、知らなかった、なんていう言い訳は通じず、罰金を払うことになります。

だから、「運用3号」は、法治国家としてやるべきではないことと思います。

じゃ、100万人以上も出てしまう無年金者をどうするのか?という問題は、これは「運用1号」とすればよい。過去何年さかのぼっても、本来の1号にして、払える限りさかのぼって全部払ってもらえば良いじゃないですか。払えないなら、100歩譲って「カラ期間」みたいな扱いにして、年金受給の権利を発生させる期間には入るけれど、年金額には反映させない。

本来やるべき手続きを怠ったのだから、当然だと思います。

そもそも、「3号」そのものが、今の時代に合致していないというのが私の考えで。
これをきっかけに、3号制度そのものをなくす検討を始めたらよいと思います。
専業主婦の方も、なんらかの形で保険料を負担する制度に変えた方がよい。

それはこれからの議論ですが、今の段階では、乱暴な言い方ですが、専業主婦の方は、現役時代は「3号」としてご主人に扶養してもらって保険料を払ってこなかったんだから、本来1号だったのに払わなかった期間があるならば、老齢年金をもらう年代になったって、ご主人の年金に扶養してもらえばよい。ご主人に先立たれた場合には、ご主人がもらっていた老齢年金が、遺族年金になってくれるんだし。

問題は、専業主婦だった方が離婚した場合ですが。
離婚分割を過去まで認めればよいと思います。
前のご主人が既に受給者で年金額が確定している場合とか、そもそも離婚した相手がどこにいるのか生きているのかすら不明だったり、困難は沢山あるでしょうが。

とまぁ、問題の多い「運用3号」。
朝日新聞など、2月上旬の社説で痛切に批判していましたが、ついに、総務省に設置された年金業務監視委員会が待ったをかけました。

長くなるので、これは次回。
珍しく、東京出張に行った。
来週は、都内までは届かないものの、大宮の先まで。

久しぶりの新幹線。
久しぶりの山手線。

仕事の後は、一直線に帰宅。
一緒に行った同僚は、せっかくだからと仕事が終わってから新宿に繰り出していったけど、私はそのまま群馬にUターン。

な~んか、変わったなぁ、私ニコニコ
これまでだったら、誰かとアポ入れたり、ここぞとばかりに買い物したり、なんて目論んでたけど、よし、今帰れば子供達が寝る前に家につくぞ、とおみやげの銘菓「ひよこ」を大急ぎで買い込んで一番早く着いた新幹線に乗り込むなんてさ。
まぁ、会社のお金で出張しているわけだからそんな気分にならんっていうのもあるけど、今はそういう時期なんだろか。

こうやって、おばあちゃんになっていくのかしら、わたし、っていうかなしさと、今はそういう時期、っていう割り切りと、子供達が大きくなってからが楽しみっていう期待と、なんか、これまでの自分と比べると自分がシュリンクしているような、でも、今の自分を考えればこれがベストって思うよな、これからの自分を考えると、このままでいいのか?いや大丈夫という焦りと期待と。

まぁ。
色々あるが。
大事なのは、自分を見失わないことなんだな。

今自分がどこを歩いているのか、ちゃんと押えること。

NHK大河ドラマ「江」で豊悦氏が好演している信長公お決まりの台詞「己を信じることじゃ」が身にしみる今日この頃。

でもさ。
一方で。
人と話すのは大事なことよ。
自分と違う視点で見ている人の意見を聞くのは、必要なことよ。
要は、バランス。
サッカー人口はものすごい数だそうで(漠然としすぎだが、日本で480万人、世界だと2億4000万人という統計を見たことがある)、ついに我が家の息子@6歳もサッカーを始めた。

私自身は丸くて転がるものを使った競技は小さな頃から大の苦手で、勢い、サッカーにも野球にもその他の球技にも殆ど興味がなかったし、縁遠いものと思っていたが、ついに、私の生活の中にサッカーという、世界中でもっともポピュラーな球技が入り込んできたのには、なんとも驚いたことで。

とはいいながら、家でもドリブルのまねをしたり、サッカースクールで、揃いのブルーのユニフォームを着て、ブルーのマイ・サッカーボールの上に座ってコーチの話を聞いている息子の姿なんか見ると、なんか、サッカー少年のママになれたってことが、まんざらじゃなかったりして。完全に形から入ってて、ケラケラ笑いそうだが。

「オレはサッカー選手になる」が息子のこのごろの口癖で、プロになれるかどうかは別として、やっぱり、口だけじゃなくて、実際始めて、練習して、試合して、勝ったり、負けたり、レギュラーになれたりなれなかったり、力試しに今のクラブで飽き足りなかったらもっとレベルの高いチームを目指すとか、元気にがんばっていって欲しいものである。男の子なんだし。思い切り。
おくればせながら、やっと読んだミリオンセラー。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

¥1,680
楽天

うん、確かに面白いとか、勉強になるとかの域を超えて、すごく感動した。久々に、仕事を(もっと)ちゃんとする気持ちになった。

触発されて、本家本元の(とはいってもエッセンシャル版の)ドラッカーの『マネジメント』も買ってしまった。こちらはまだ届いていないので、届いて読んだら、またアップする(かも)。

話はそれるが、本はアマゾンで買うことが多かったが、最近は楽天ブックスがお気に入り。アマゾンでも今は送料無料だが、楽天ブックスも無料だし、なんといっても楽天ポイントがたまるのでね。
先日、Sサイズの23区と組曲を展開するオンワードのネット通販サイトを見つけたので、もしやと思い検索したら。

あった!
ワールドのネット通販サイト、ワールドダイレクトスタイル

ワールドでは、INDIVIがSサイズ展開していてたま~にお世話になっていた。

こちらも、今、バーゲンしてるって。

ホント、買い物のスタイルも時代で変わるのねぇ。
ウルトラミニサイズの私は、都内への通勤をやめて群馬に戻ってから、サイズの合う服が買えるお店が地元になくて、極端には暫く服を買っていなかったし、最近はSサイズ専門のネットショップ Chou Rose さんにお世話になっていたりしてるけど、お気に入りの23区と組曲を展開しているオンワードがネットで直販サイトを運営しているなんて、初めて知った。しかも、もう1年もたつなんて。

こちら。ONWARD CROSSET

これは、かなりウレシイラブラブラブラブ

もともとお気に入りのブランドだから、サイズ感も品質が良いのも分かっているし、ウェブショップなので色味や質感など手に取れないデメリットはあれども、家にいながら買えるのは本当にうれしい。1月1日からは、冬物のセールも始まって益々うれしニコニコ

このところネットでお買い物をする人がすごく増えて、ネット通販市場は2009年には百貨店の売上げ規模に匹敵する6.6兆円ににまでなり、2014年には12兆円までに成長するという予想もあるとか。

オンワードまでがネット直販をするなんて、と、サイトを見つけた時は意外にも思ったが、「意外だ」と思った私が時代遅れだったのであって、「さすがオンワードさん」と思わなければいけなかったわけで、要するに、そういう時代なのですな。

ともあれ、Sサイズのみなさま。オススメです。

ONWARD CROSSETのトップページ左のほうにある「ブランドから探す」で、「23区 S」「組曲 S」からアクセスできます。

ついでに、トールサイズのみなさまも。Lサイズの取り扱いもありますよ。
あけましておめでとうございます!
2011年です。

我が家では、娘が10歳、息子が7歳になります。
息子はいよいよ小学1年生。
娘は4年生になり、小学校生活折り返し。

益々元気にいきましょう、子供達。

私も、今年は仕事では大きな異動もないと思うので、
目標に向かってちゃんと歩いていこうと思います。

今年1年も、良い1年でありますように音譜

縁あって、当駄ブログをご訪問の皆さまも、
どうぞ良い1年をお過ごしくださいニコニコ
年末30日までとか31日までとかお仕事の方も多く、皆様、お疲れ様でございます。
私はちょっと早く、28日に仕事を納め、29日からお休みに入りました。

昨年の12月29日は、単身赴任に向かうために引越しをしたので仕事の延長みたいなものだったし、その前までは金融機関に勤めていたから30日まで仕事だったし、考えてみたら、29日からお休みなんていうのは社会人になってから初めてのこと。

このチャンス、生かさずしてどうする?

っていうわけでもないけれど、ちょうど用事がたまっていたので、子供達と母と一緒に地元の街に出かけました。

銀行の窓口が開いている時間に用を済ませて、街中の本屋で歴女の娘に朝日新聞社刊の「新週刊マンガ日本史」シリーズの増刊「お江」を買い、ミスターミニットで靴底を修理してもらい、デパートでこまごましたものを見ているうちに子供達がおなかすいたと騒ぎ出し、デパ地下で今川焼きとソフトクリームとフルーツジュースなどでおやつをして、途中で子供達の友達親子や幼馴染みのお母さんと妹さんにばったり出会ったり。

取り立てて言うことなんてない、他愛のない普段着のお出かけだったんだけど。

なんか、すごく楽しかったんですニコニコ

夜、家計簿をまとめながら今月を振り返ってみたら、たいして大きなイベントもなかった月だけど、なんか12月、楽しかったな。
お出かけといったら、25日に教会での子供達のクリスマス会に娘がお友達に誘われて、息子も一緒に参加させてもらったり、お好み焼きやさんで子供達とプチ忘年会をしたりしたくらいなんだけど。

あー、楽しかった、12月音譜
まだあと2日あるけど、これまた兄夫婦が帰ってきて賑やかになるのでより嬉し。

そうか。きっと。
多分、この頃久しく、こういう他愛のないことをそのまんま楽しめるような気分になれることが少なかったんだ。
2008年の金融危機からリーマンショック以降、世の中の環境の大変化の中で私自身の環境も立場も大きく変わり、その渦の中に巻き込まれている自分の立ち位置を受け入れるのに、結構時間がかかっていたのかもな。
今年も終わりになってようやく、自分の立っている場所を受け入れることができてきたような気がする。

I assume I`m now below average.

そう自分に言い聞かせることで、だったらもっと上を目指すしかないでしょって、自分の立ち位置を確認してきた。

『坂の上の雲』の書き出し「まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている。」と、阿部寛のナレーション「坂の上を駆け上がる、なんとかかんとか(忘れた)」とサラ・ブライトマンの歌声でアタマの中がいっぱいになって、よし、あの頃の日本人の魂とまでいかなくても、この環境の中でなんとか生き抜いていかなければと、いつも切羽詰っていたような。あの失業、あの試験直前の殺伐とした緊張感、あの単身赴任、とか、いろいろ。

さてっと。
四の五のいってても、時間は過ぎていくだけですから。
今日はとっても楽しかったので、楽しめることができるようになったことに感謝して、また明日からも元気にいきましょう。
職場の忘年会は、息子の幼稚園行事のため午後休をもらった日に設定されてしまい、参加できなかった。

私はゲコでお酒は殆ど一滴も飲めないし、子供ができてからは職場の忘年会だって学生時代の友達と集まった時だって、一次会だけ出てサクっと帰らなければならないことばかりだったし、まぁ、万一忘年会がなくても年は締められると思っていたけれど、やっぱ、”忘年”しないと締まらないですな、1年というものは。

しかし、どうやって締めよう、と考えて、子供達と忘年会することにした。
彼らにはそんな意識はまるでないんだけど。

そんなわけで天皇誕生日のお昼に出かけたのは、地元のお好み焼き屋さんのKANSAI

広島焼きと、豚玉と、チーズもんじゃ。

広島焼きは、私には上手に焼く技術がまだなく、お店のお姉さんに焼いてもらった。

Chipapa の備忘録-広島風お好み焼き

豚玉は、混ぜて焼くだけなので簡単♪

Chipapa の備忘録-豚玉

広島風お好み焼きと豚玉、区別がつかないくらい表面はそっくりだ♪

もんじゃは、写真省略。
娘@9歳がどうしても食べたいと、初挑戦。
ぐちゃぐちゃどろどろ感が、イマイチ好きになれなかったんだけど、なかなか美味しかった。
娘は初めてもんじゃが食べられて嬉しかったけど、熱くて唇に火傷をしてしまい、ちょっと痛かったんだけど。

忘年会だからと、ソフトクリームまでつくドリンクバーを頼んで、乾杯♪

今年も色々ありましたな。
終わりよければ全てよし、と。
家族そろって元気に年末を迎えられたし。
娘は2学期の通知表が自分で満足のいく内容でご機嫌で終業式の日に学校から帰ってきたし。
息子は10月にサッカーを始めて、随分と精神的にも体力的にも成長したし。
ありがたいことです。

来年は、息子も小学生になるし。
娘は10歳になり、成人する20歳までの折り返し目前になるし。
私は、今の仕事に転職して2年目を迎えるし。

また、良い1年にしましょ。
娘@小学3年生が、学校でローマ字を習いました。
本当は、4年生からのカリキュラムだそうですが、ちょっと先取り、ということで。

習ったはいいが、どこにも復習素材などなく、全然忘れちまった頃に、テストがありました。
で、当然、できません。。。

クラスの皆も同じだったようで、あまりに皆の出来が悪いので、全員追試(笑)となりました。娘は、身の回りのものをローマ字で書き、果ては、日記までローマ字で書いて猛練習し、追試に臨みました。

結果、出来はまずまずだったようですが、すごい副産物があり。

それは、「パソコンでメールが打てるようになった」ということ。

ローマ字の練習をしながら、ばあばと「ローマ字が書けるようになったら、おじちゃんにメールを書こう」と約束をしていたようで、2学期終業式の日、学校から帰ってから、彼女の伯父にメールを書きました。

3行程度のメールですが、どうしてどうして、ちゃんと意味も伝わり、(  )や「  」も使い分け、なかなかの出来栄えです。

追伸に「お返事ちょうだい!!」とあるのが、3年生らしくて笑っちゃう。

おじちゃん、つまり、私の兄から、早速お返事をいただきました。

お風呂上りに読みながら、ニッコニコ笑顔の娘。
「明日、お返事また書こう!」とご機嫌で寝付きました。

メールでのコミュニケーションまでできるようになったなんて、本当に成長しました。
良かったね、子Chipapaちゃん。
これからも、沢山勉強して、沢山遊んで、沢山色々経験して、世界をどんどん広げていこう♪