小学校に入学して1ヶ月の娘は、毎日楽しそう。
1年生って、まだまだ本当に可愛くて、娘は1年生の割りに体格は良いほうだけど、遠くから見るとランドセルが歩いているみたいにまだ小さい。紺の制服に制帽をかぶり、ローズピンクのランドセルに黄色いランドセルカバー。う~ん、ピカピカの1年生って、本当に何とも、いるだけで、まぶしいほど。
早速お友達も沢山できて、学校での遊びには事欠かない様子。隣の席の男の子とはすごく気が合うようで、よく話に出てくる。他にも、よく言い合いなんかをする男の子もいるようで、それを聞くのもまた楽しい。あはは♪娘の話は何でも私にとっては、楽しいんだけど。深刻じゃない限り。
そんな娘が言う。「○○くんね、子Chipapaちゃんのこと、好きだと思う」
え??○○くんって、誰?初めて聞いたぞ。
「だってね、子Chipapaちゃんのこと、じーっと見てて、それでね、『子Chipapaちゃん、お友達になってよ』って言ったんだもん。それとかね、『子Chipapaちゃん、一緒に遊ぼうよ~』って言うの。だからね、『ニヤニヤしなければいいよ』って言ったの」
「あとね、『一緒にすべりだいしよう』って言うの。だからね、一緒に手をつないで滑ってあげたら、すごーく嬉しそうなんだよ。子Chipapaちゃんは普通なのに」
きゃはは~♪♪
かわいすぎるよ、○○くんってば。
もしかして、『告白』??
勇気を出して、気になる女の子に「お友達になってください」って言えたキミ、とってもカッコいいぞ♪このまんま、誠実な好青年に育っておくれ。おばちゃんは、楽しみだよ。わはははは♪
それに対する娘ってば。
「ニヤニヤしなければ、お友達になってあげてもいいよ」とか、「滑ってあげたの」とか。全く、タカビーな言い方。。こんな小さなうちからこういう駆け引きやってんのかしら、今時の子供ってば。頼もしいような、先が思いやられるような。。ま、これも人生勉強かな。