カブトムシが飼いたくてたまらず、ずっとずっと待っていた娘@6歳のところに、ついに来たんだという。家の前の木にとまっていたそうで。近所のスーパーにも、そこここにも、カブトムシ1匹500円とかで売っているけれど、買ってもらうのを我慢して、家に来るのをじっとまっていたのだ。
そんなだから、娘はとびきり喜んで、「子Chipapaちゃんがずーっと待っていたから、来てくれたんだよね」とニコニコ顔。先日なんて、海に行ったので、クラゲとか、タツノオトシゴとか、海の中の生き物のことを調べようと図鑑を探しにいったのに、結局娘が選んだのは、これだもん。

筒井 学, 相馬 正人, 萩原 清司, 樋口 幸男
飼育と観察 (小学館の図鑑NEO)
「子Chipapaちゃんね、カブトムシとか、いーっぱいいっぱい飼いたいの。植物だって育てたいし。だから、これにする」と即決♪海無し県の子供らしく、クラゲなんてどうでもいいらしい。以来、ヒマがあればずっとこの図鑑を眺めていたのだ。
カブトムシが来た途端、嬉しくてすぐに捕まえて、早速祖父母に昆虫飼育セットを買ってもらって、セッティングしたらしい。嬉しくて嬉しくて、自宅から目と鼻にある先の祖父母が仕事をしている動物病院まで飼育ケースを持って何度も往復しては、喜んでいたようだ。
すっごい宝物が手に入って、嬉しいんだよね、子Chipapa。
良かったね。
ハハは、昆虫にはあまり興味は無いけれど、子Chipapaの嬉しい嬉しい気持ちは、分かる気がする。
子Chipapa@6歳、幼稚園最後の夏休みの最終週を飾るにふさわしいイベントだね。
しかし、連れまわされて疲れたろう、カブトムシ(笑)
家に来てくれて、ありがとう。
暫く、娘に付き合ってやってくださいね。