お休みの日、すっかり春らしくなった田舎道を子供達と一緒に散歩していたら、娘が突然言う。
「ハハは、何のために生きてるの?」
へ・・・??
って、子Chipapa、あなた、まだ、5歳でしょ。。。
なんでそんな哲学的なこと、聞くのよ。。
「それはね、子Chipapaちゃんと、おーくんに、元気に育って欲しいからよ」そう答えてから、「子Chipapaちゃんは、何のために生きてるの?」と聞いてみた。そうしたら。
「子Chipapaちゃんはね、ハハのために、生きてるの。ハハがいつも、かわいいって言ってくれるでしょ。髪の毛キレイね、って言ってくれるでしょ。だから、生きてるの」
そんな。。。。
子Chipapa。
ハハのためだけにじゃなくて、自分のために生きていいのよ。
もっと、ダイナミックに、自分がやりたいように、生きていいのよ。
まだ5歳なのに。
なんで、こんなこと、言うんだろう。。
私、なんか、変な影響を与えていないかな、私の娘に。
普通、5歳児って、もっと、無邪気でしょ。。
「何のために生きているの?」なんて、聞かないでしょ。。
考えつきも、しないでしょ、普通。
だけど、そもそも、普通って何なんだろう。。。??
ちょっと、焦った。
まだ、焦ってる。
なんで、なんで、なんで。。。。?
もっと、私は、娘に、自由に生きて欲しいのに。
私が思うほどに、深刻に捉えているわけでも、ないと思いたい。
けど。
5歳児だからと思うから、ギョっとするけれど、でも、何かのため、誰かのために生きるっていうのも、大切な気持ちなんじゃないかと、最近思う。かく言う私も、本当に、子供達、家族のために生きてる、生かされていると思う。っていうか、子供達が自分で自分のメシの種を拾えるようになるまでは、絶対死ねない。それは、一人身だったら、多分持たない感情で、死ねない、一人じゃないって思えるのは、生きる力になるから、悪くない。
縁あって、この駄ブログを読んでくださっている皆さん。
少しだけ立ち止まって、ご自分に聞いてみてもいいかもしれません。
「何のために、生きているのですか?」
「誰のために、生きているのですか?」
「大切な人は、いますか?」
「大切にしていることは、ありますか?」
って。
多分ね♪
たまにはね。
春だから。旅立ちと、出会いの季節だし。