
サラ・ブライトマン
アンドリュー・ロイド・ウェバー
"Cats", "Evita", "The Phantom of the Opera", "Jesus Crist, Superstar", など、アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカルナンバーを、サラ・ブライトマンが歌っている。
娘@5歳も一緒に聴いていて、"The Phantom of the Opera"がすごく気に入った様子。何回も何回も繰り返してかけさせる。ジャーン、ジャジャジャジャジャーン!って始まる怖いのが、なんともたまらないようだ。クリスティーン役のサラ・ブライトマンの歌声を聴いて、何ていっているの?っていちいち意味を聞く。
「オペラ座の下に、怪人が住んでいるの。
私には、分かっている。
私が歌いはじめると、私は、彼を私の心の中に感じるの。
怪人がいるのよ、私の心に」
(※このCDの歌詞は、舞台と少し違うんです)
コワスギル。。。。でしょ♪
なのに、娘は、大好きで、先日は、DVDで映画まで観た。大人向けで、ちょっと怖い場面もあるから大丈夫かなぁと思ったけど、単に面白かったみたい。
どうも、私は、やっぱりよく分からないんだよなぁ。この話。
舞台も2回も見たし、大学時代に所属した英語劇のサークルでは演ったし、原作も読んだし、映画も観たんだけど。なのに、やっぱ、未だにストンと落ちるほど理解できない。ここまで来ると、単に私の理解力不足か(爆)
多分、主人公のクリスティーンがファントムに「あなたが醜いのは、顔じゃないわ。心よ」って言うのが主題だと思うんだけど、オペラ座に怪人が住んでいるっていう、ありえない設定だけで、混乱してしまうんだな。じゃ、どこでゴハン食べてるの?買い物はどうしているの?住民票はあるの?衣替えなんてするのかな?って、現実的なことを考えてしまうから。もう少し、自由に発想して、想像の世界に遊んでもいいのになぁ、ねぇ、、、って自分で自分に言い聞かせてみたりもするんだけど。
あっはは~♪
何でもありなのが、物語なんだよな。
娘と息子がもう少し大きくなったら、一緒に”The Phantom of the Opera”の舞台を見に行こう。
子Chipapaちゃん、そうしたら、感動するだろうなぁ。
楽しみだね。
"The Phantom of the Opera"の歌詞はこちら。