目を覚ました娘@5歳が、「ハハ、見てー!!サンタクロースが来たよ!!」とプレゼントを抱きしめる。弟の枕元を見て、「ねー、見て見てー!!おーくんにも来たよ!!」と、ばあばの寝室で寝ている息子@2歳のところにプレゼントを持っていった。
さて、娘がもらったものは。
11月から、サンタクロースに見えるようにと、カードに「子Chipapaちゃんは、いいこにしています。りかちゃんのおにんぎょうください」と書いて、窓際においていたお願いどおりに、リカちゃん人形のセット。
息子がもらったものは。
ちょっと大きな救急車のおもちゃ。秋に日産のディーラーに行ったとき、店内にある子供の遊び場にエルグランドをベースにした救急車のおもちゃがあって、そのおもちゃで遊びとおした息子、帰る時に手放したくなくて、ワンワン泣いて無理やり返してきた。そのおもちゃと同じ。
サンタクロースって、良い。
子供達が、すごくすごく嬉しくなれるから。
朝起きたらプレゼントが置いてあるなんて、誰が考えた習慣か知らないけれど、なんて素敵なサプライズなんだろう。
家族で囲んだ朝食の席で、NHKの朝の連続テレビ小説がBGMのようについている。「おいちゃんは、何歳までサンタさんを信じてたん?」なんて、女主人公が言うものだから、慌ててテレビを消した(笑)
幸い、子供達は、気づいていない♪
おまけに。
サンタクロースが私にくれたものは。

娘が工作して作ってくれた、クリスマスケーキ。
「ハハは大人だから、サンタクロースが来ないでしょ。だから、子Chipapaちゃんが作ったケーキをあげるよ」ってくれた♪
子Chipapa。ありがとう!
なんて優しい子Chipapaちゃん。
こんな優しい子に育ってくれたのも、サンタクロースのおかげ。
ありがとう、サンタクロースさまさま♪