子供が拾ってくる木の実のNo.1が、どんぐりではないだろうか。
娘@5歳も、先日幼稚園で行った大きな公園で、拾ってきた。拾ってきたものは、とっておきたいのが、子供の性分。
だが、このどんぐりには、中に虫がすんでいる。もし、長くとっておきたいのなら、煮なければならない。つまり、その虫を、グツグツ煮て殺してしまわないといけないのだ。おー、こわい。しかし、これをしないと、何日かして、ひょっこり出てきて、家中を這い回られることになる。(実は、2年ほど前に経験済み)
というわけで、早速。煮た。夜、子供達が寝静まってから、水を入れた鍋を火にかけて、ドングリを放り込むと、借りてきたDVDを観る。そうしたら、ついつい、DVDに夢中になり、忘れた。案の定、煮すぎた。というか、焦げる寸前。
で、干してる。
真っ黒だ(汗)
朝になって、起きてきた娘に、「ゴメン、ちょっと煮すぎちゃったのよ....」と言ったら、娘、「あれ~、ホントだ~」と大笑い。で、「いいよ~。許してあげる♪」と。
寛大な娘でよかった。
こんないい加減な私が、一応「親」という呼称をもらっているのは、子供達がいるからだけに他ならない。こんなズボラなハハでも、「ハハ」と呼んでくれる、ジェネラスな娘と息子がいるからだ。
ありがとう、子供達。
今度は、もうちょっと、気をつけるよ。
