- 小川理子, 右近茂, Koji Suzuki, 田辺充邦, 古野光昭, 大隅寿男, 小池修, 中牟礼貞則
- スウィンギン・ストライド
最近、最寄駅までの通勤自動車の中でよくかけている。
ストライドという、ジャズピアノの奏法がすごく上手な、小川理子さんのアルバム。5曲目に入っている、SMAPの名曲、「世界に一つだけの花」が、私は一番好き。7曲目の「Moon River」も良い。
ストライド奏法というのは、私もあまりジャズのウンチクを語れるほど詳しくないのだが、「ラグタイムをベースに、インプロヴィゼーションの要素を取り入れていったスタイルのこと」 ( 澤田 駿吾「通になる!ジャズの聴き方楽しみ方―ジャズの魅力が手にとるようにわかる!! 」より)
って読んでも、全然分からない。
「ピアノ奏者の左手が、1、3拍と、2、4拍でオクターブを跨いでリズムを刻むことから、こう呼ばれた」(同上)
だと、なんとなく、分かるかもしれない。左手は、オクターブを跨いでリズムを刻みながら、右手の旋律はキーのメロディーの間に少し下の音とか上の音を小気味良く交えて弾いていく。とてもリズミカルで、明るい。
子供達と一緒に車に乗っているときも、このCDをかけているものだから、2歳の息子が一緒にこの曲にあわせて歌うようになってきた。あと何年かして、ピアノを習い始めてから、後ろ打ちばっかりする子になったら、それはまたそれで、面白い♪
あ、またジャズライブ、行きたくなってきた。