我が家の4歳娘と1歳息子の2人きょうだいは、とっても仲良し♪
そりゃ、まだ小さいから、ケンカだってするし、お姉ちゃんであるねぇねぇの方も気分やだから、弟に優しくしたり、いじめたり、っていう波はある。それでも、基本的には、とっても仲良し♪
見ていると、まだ幼く、それなりに年齢差のあるきょうだいの場合、仲良くなるかどうかは、上の子がキーのような気がする。幼いうちって体力差が絶対的な差で、圧倒的に体力のある上の子が、下の子を優しく出来ると、丸く収まる(ような気がする)。下の子も、上の子に優しくしてもらうと、素直に上の子の言うことをきくし、上の子に、優しくしている(我が家の場合は)。
これにはちょっと私の仕掛けのせいかな、とも思う。私は、お姉ちゃんを誉めるときは、弟も誉めるようにして、弟を誉める時は、お姉ちゃんを誉めるようにしているのだ。
「子Chipapaちゃん、優しいねぇ♪だって、おーくんのお姉ちゃんだもんね!」
「おーくん、いい子だねぇ♪だって、子Chipapaちゃんの弟だもんね!」
とま、シンプルに書くと、そんな感じ。
そうすると、お互い、悪い気はしないようで。二人とも嬉しそうにしていると、私も嬉しくなっちゃうわけで。
そんな仲良しきょうだいと過ごす週末は、意外な発見があって、とっても刺激的。
この前の日曜日のお昼ご飯に、炒飯を作って、3人で「いただきます」をしたら、普段は大食漢の息子が、食べない。「まだいらないよーん」とばかり。そうしたら娘が、「お姉ちゃんがあげると、食べるんだよ~」なんて言って、「おーくん、ハイ、どうぞ」と息子の口に運んだら、口をパクっとあけて、美味しそうに、モグモグ。まだ「ありがとう」が言えない息子は、満面の笑みで、「ねぇねぇ~~」と、ねぇねぇに、ありがとう攻撃。
おや、まぁ。
私がいない平日も、ばぁばぁがあげてもご飯を食べない息子に、娘があげると、食べる時があるらしい。
結局、このときは、最後まで、息子は娘に食べさせてもらった。娘は、自分も食べながら弟にご飯を食べさせるもので、大忙し。二人とも、キレイに食べきってくれて、私もとってもご機嫌。
きょうだいなかよくして欲しい、ずっと仲良くして欲しい、って思う。
これから大きくなっていくと、色々、クリアしていく課題が出てくるだろうけど、がんばって、クリアしていこう。
娘も息子も大人になって、家庭を持つようになったら、それぞれの家庭が大事だから、押したり引いたり、更にしなきゃならないんだろうけど、でも、基本的には、仲良しでいてほしい。世界でたった2人の、きょうだいなんだから。