個性 | Chipapa の備忘録

Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪

子供達二人を見ていると、「個性」とか、「持って生まれたもの」というのは、あるんだなぁと思うことがある。


たとえば、娘@4歳は、工作や絵を描くことが大好きである。1歳の頃には、積み木を重ねていた。3歳前から、ハサミを使い始め、ペンを持てるようになってからは、たくさん、たくさん絵を描いている。


その代わり、赤ちゃんの頃、私が膝の上に乗せてピアノを弾いても、あまり関心を示さなかった。女の子が生まれたら、ピアノを習わせて、将来は一緒に連弾しようなんて思っていた私の夢は、ちょっとくじけ気味である。


一方で、息子の方は、音楽が好きな様子。CDプレイヤーのところに歩いていって、お姉ちゃんが通うヤマハ音楽教室のCDをかけろ、とせがむ。私がピアノを弾き始めると、嬉々としてやってきて、当然のように膝の上に乗る。お姉ちゃんと一緒に行くヤマハ音楽教室では、先生の振りを見て、一緒に身体を動かして楽しむ。このままいくと、連弾の相手は、娘じゃなくて、息子かもしれない。


息子は乗り物も大好きで、自動車や三輪車、コンビカーに乗るのはもちろん、手に取るおもちゃは、車や電車のおもちゃだったりする。娘は、車や電車にはそんなに興味を示さなかったのに。


子供の興味を観察して、得意なことや好きなことをのばしてやれるように、ひょいっと道をつくってやるのも、親の務めなんだろうな。同時に、興味の幅を広げられるように、色々な経験をさせてやるのも、親の大事な仕事なんだろうな。いまさらながら、親ってなかなか、奥が深い。