田植え | Chipapa の備忘録

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忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪

田植え

私の父は、今は獣医師だが、獣医師になる前は、農業を営んでいた。祖父のその上の代から、農業を営んでいて、一旦は農業を継いだ。当時、群馬では酪農も盛んで、私の父は、小さいながらも酪農もやっていたようだ。でも、近くに、獣医師がいない。人工授精士の資格を持っていた父は、人工授精はできたものの、病気になった牛を治療ができずに、はがゆかったのだろう。悩んだ末、25歳で獣医大学を受験し、獣医師になったそうだ。

ということで、今は獣医師の父も、昔は農家さん。先日なくなった祖父の田畑で、田植えや畑仕事を、趣味というか、健康づくりのためか、農家のセガレの意地なのか、田畑を大切にしたいという思いからなのか、続けている。

先日は、田植えをした。でも、トラクターなどはないので、農業を専門にしている本家の方に田植え機で植えてもらった。

娘@3歳と一緒に見に行ってみると、もう終わってしまっていた。娘は、これがお米になり、ご飯になるのよ、と言っても、分かっているのだか、どうだか。また、もう少ししたら、見に行ってみよう。青々と、成長したときにも、行ってみよう。秋になり、豊かな稲穂が実るころにも、行ってみよう。稲刈りの日にも、可能なら、行ってみよう。

そうやって、米が成長していくのを見れば、彼女なりに、何か感じること、理解できることもあるだろう。

ちなみに、この写真も、娘による撮影である。

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