二段ベッドが子供部屋 | Chipapa の備忘録

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子供部屋のない我が家では、二段ベッドの上段が、唯一、娘@3歳が自由に演出できる場所である。ここは、いつも、娘の大好きなものでいっぱい。

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枕もとには、アンパンマンの塗り絵、キティのクレヨン、アメリカに引っ越してしまったお友達にもらったタオル、「くみちゃん」と名づけたしまじろうの人形、「くーと君」と名づけた白いネコのぬいぐるみ、保育園の庭で拾った桜の花びら。

足元には、保育園で塗った塗り絵の束、折り紙、赤ちゃんの時に遊んでいたおもちゃが2つ、しんかんせんのさいころパズル、おばあちゃんにもらったクマのパジャマ入れ。

夕方保育園から帰ると、保育園で遊んだ塗り絵とか折り紙を、ベッドの上に持っていく。

夜は、絵本を読んでもらうと、はしごで二段ベッドの上にのぼり、「あー、くみちゃん、ここにいたのね♪お母さん(←自分のこと)がいるから、だいじょうぶ」なんて言って、ぬいぐるみ達と一緒に布団にもぐりこみ、あっという間に眠ってしまう。

二段ベッドの上段だけという、決して広くはない空間だけど、自分が好きなようにできるところを持っているというのは、いいことだな、と最近思う。

大人だって、好きなものに囲まれていると、嬉しいし、リラックスできる。だから、子供だって、好きなものに囲まれて、自分の好きなようにできる空間では、リラックスできるはずである。娘は、寝るとき以外にもベッドに上がり、何かやっていることがある。オモチャで遊んだり、ただゴロゴロしていたり。

本当は、子供部屋があったらいいのだろうが、我が家の住宅事情ではそうもいかない。だから、娘専用スペースは二段ベッドの上段だけで我慢させているわけだが、娘にとっては、子供部屋なんていう概念はないので、それだけで満足しているようだ。

子供の好きなようにさせていると、ものすごく散らかることもある。でも、二段ベッドの上ならば、使うのは娘だけだから、私もそんなに怒らないで済む。広い空間ではないので、片付けるのも簡単である。だから、我が家では、しばらくは子供部屋を作らず、子供達専用のスペースは、二段ベッドだけでいいや、と思っている。

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