「ほいくえんのいちにち」 | Chipapa の備忘録

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ほいくえんのいちにち

 ほいくえんのいちにち
(著者: 丘 修三, 上条 滝子)

子供達の保育園では、昨年の秋から、保育室の本を園児にに毎日貸し出している。保育園で専用の手提げも作ってくれて、借りたい本を1冊だけ借りて持ち帰り、翌朝返却するのだ。

それまで、私は、保育園の本って、プロである保育士さんたちが選んだ本なので、参考にしたいなぁと思いながら、なかなかチェックする時間も取れなかった。でも、借りられるようになって、一気にどんな本があるのか、分かるようになった。

毎日日替わりで借りられるので、このところ、毎日1冊借りては、夜寝る前に読み聞かせをする習慣になっている。そして、本当に気に入った本は、買って自分の手元に置いて読む。

そんな中で、娘も私も気に入った本の1冊が、「ほいくえんのいちにち」。

タイトルどおり、ひとつの保育園を舞台に、朝から夜までの保育園の1日の流れが、楽しい絵とやさしい文で描かれている。登場する子供達も、色々なことをやっている。赤ちゃん組から、年長さんまで、様々なクラスの描写が楽しい。きっと、保育園に通っているお子さんとか、その親は、登場してくる子供達を見て、「あ、この子、お友達の○ちゃんみたい」とか、「自分みたいだな♪」なんて、楽しめるに違いない。

また、これから保育園に通わせようと思っている親や子供にもオススメである。普通の保育園であれば、多分、この絵本の通りに1日が流れているので、子供達がどう過ごすのか想像できるからだ。
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