息子のパスポート申請 | Chipapa の備忘録

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昨日、息子@7ヶ月のパスポートを申請に行った。

別に、すぐ海外に行く予定があるわけではない。でも、5月に仕事に復帰してしまうと、パスポート申請のための時間を捻出するのも難しい。

復帰後、しばらくたって、バケーションなんて取れたら、家族4人で海外旅行にいけたらいいな、と思っているので、そのときにバタつかないように、早めに申請しておこうと思ったのである。

実は、先週も申請に行った。

でも、息子の名前「おー」(本名ではないが、「おう」という長母音がつくのは同じ。)の表記を、「O」とするのか、「OH」とするのかを全く考えずにいたため、窓口で、「今回申請する表記を、お子さんが一生使うことになります。」といわれ、念のため、アメリカにいる夫に相談してから、再度申請に出向いたのだ。

夫も私も上娘も、「おう」という長母音は名前にない。
だから、パスポート申請のことを調べた際も、ヘボン式ローマ字綴方表というページがあるのに気付いていはいたが、ろくすっぽ読まなかった。

例えば、苗字の「さとう」「いとう」、名前の「ようこ」「たろう」なども、「O」のみにするか、「OH」にするか、選べるという。

また、苗字の場合は、家族全員が統一しなければならないそうだ。

「おう」又は「おお」の長母音を「OH」と表記できるようになったのは、2000年4月からだという。それ以前にパスポートを取得した人も、長母音表記を「OH」に変更したければ、変更を申請することができるそうだ。

新規に申請する場合でも、「OH」と表記するならば、「氏名の長音表記申出書」を申請する必要がある。そして、どちらの場合も、申請したら、次回の切り替えの時も、ずっとこの表記を使うことになるということだ。

結局、息子の名前の表記は「O」のみにした。
アメリカにいる夫によると、「OH」であろうが、「O」であろうが、英語名でない名前は正確に読まれないことが多いので、だったら、シンプルにすればいいじゃん、と。なんともいい加減な理由ではある。

二度出向くことになり手間だったが、帰りに息子がベビーカーの上でよく眠っていたので、久しぶりにラーメンを食べてきた。なんだか、嬉しかった♪

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