餃子の美味しい焼き方 | Chipapa の備忘録

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「+ 天使のたまご + 」のangel-eggさんのこの記事を読んで以来、ずーっと餃子が食べたくて仕方がなかった。

そして、ついに昨晩、餃子を焼いた。

もともと、私は、料理に4ステップ以上割かない手抜き主婦である。

だから当然、餃子も、ネタから作るはずがない。
焼けば良いだけの生の餃子を買ってくる。
(angel-eggさんは、餃子の皮から作っていらっしゃる。感服。)

我が家のお気に入り餃子は、一番近くのスーパーで売っている、10個100円という激安の餃子である。

肉よりも、キャベツの比率が高く(だから安いのか)、さっぱりしていて、美味しい。

激務夫もお気に入りで、夜中2時までやっているそのスーパーで、午前様帰宅のあと、餃子を買って、夜中に焼いていたりする。


さて、ネタから餃子を作らない手抜き主婦の私がこだわるのは、「餃子の焼き方」である。

実は、その餃子のパッケージに書いてある方法に自分なりの改良を加えて編み出しただけなのだが、私はこの焼き方を覚えたことで、餃子を焼くのが格段に上手になった。

もし、どうしても餃子が上手に焼けない方は、試してみると良いと思う。

その方法は、以下のとおり。

  1.フライパンに油を引いて、餃子を並べる。
    (私は、ゴマ油を使う。)

  2.餃子が半分かぶるくらいの水を入れ、フタをして、強火で
    4~5分ほど煮立てる。
    そのとき、餃子のパックの底に残っている片栗粉(小麦粉?)を
    一緒に溶かして入れることがポイント。

  3.フタを取り、水気を飛ばす。
    油っぽいのが好みなら、ここで、油を適当にかける。
    (私はあっさりしている方が好きなので、かけない。)

  4.フライパンの底についた水溶き片栗粉(小麦粉?)がパリパリに
    なって、きれいなこげ色がついたら、完成。



今回も、結構美味しく出来て、娘@3歳と二人で、あわせて16個も食べた。


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